🏏 2026-04-05 (日) 14:00 CEST
ヘタフェ
vs
アスレティック・ビルバオ
5-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ヘタフェは29試合38ポイントで8位、アスレティックも29試合38ポイントで10位と同勝ち点の直接対決。ともにヨーロッパ出場圏を狙える位置にあり、上位進出に向けて勝ち点3が欲しい一戦。
- 今季の前回対戦は第10節でアスレティックのホーム、サン・マメスで行われヘタフェが0-1で勝利している。敵地で勝利を収めたヘタフェがホームでも連勝を狙うか、アスレティックがリベンジを果たすか。
- ヘタフェは5-4-1の堅守速攻型布陣で臨む。守備ブロックを低く構え、ボール保持力の高いアスレティックに対してスペースを消す戦いになりそうだ。アスレティックの4-2-3-1がどこから崩しにかかるかが焦点。
- ヘタフェのキャプテン、マウロ・アランバリはウルグアイ代表の闘将で、中盤でのボール奪取がチームの生命線。アスレティックのオイアン・サンセやアルバロ・イエロとの中盤の攻防がこの試合の鍵を握る。
- アスレティックはイニャキ・ウィリアムズが先発し、弟のニコ・ウィリアムズはベンチスタート。ニコは途中出場で流れを変えるジョーカーとなりうる。ヘタフェの5バック相手にウィリアムズ兄弟のスピードがどこまで効くか注目。
- ヘタフェのGKダビド・ソリアは元セビージャで安定したシュートストップが持ち味。アスレティックの正守護神ウナイ・シモンはスペイン代表の守護神で、堅守同士のロースコアゲームになる可能性が高い。
- アスレティックは直近5試合で3勝1分1敗と好調を維持しているが、アウェイでのヘタフェ戦は伝統的に難しい試合になることが多い。コリセウム・アルフォンソ・ペレスの独特の雰囲気がアスレティックの攻撃陣を苦しめるか。