🏏 2026-04-04 (土) 18:30 CEST
レアル・ベティス
vs
エスパニョール
4-3-3 vs 4-4-1-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位ベティス(44pts)が11位エスパニョール(37pts)をホームに迎える中位対決。ベティスは直近5試合で1勝4分敗と調子が上がらず、ヨーロッパコンペティション出場権争いに踏みとどまるためにも勝ち点3が欲しい。
- 今季前半戦の第8節では敵地でベティスが2-1と逆転勝利を収めている。エスパニョールは直近5試合で勝ちなし(2分3敗)と苦しんでおり、残留圏との差を意識しながらの戦いが続く。
- ベティスのペジェグリーニ監督は4-3-3を採用し、アイトール・ルイバル、チミー・エルナンデス、パブロ・ガルシアの3トップを配置。対するエスパニョールは4-4-1-1でロベルト・フェルナンデスの背後にエドゥ・エスポシトを置く堅守速攻の構えで、フォーメーションの噛み合わせが注目される。
- ベティスの中盤の要ソフィアン・アムラバトがアンカーで先発。モロッコ代表の闘志溢れるボール奪取力は中盤の制圧力を高め、エスパニョールの攻撃の芽を摘む役割が期待される。
- エスパニョールのサイドMFシリル・ンゴンゲに注目。ナポリから加入したベルギー代表ウインガーは左足のカットインシュートが脅威で、ベティスの右SBビクトル・ゴメスとのマッチアップが試合のカギとなりそう。
- ベティスのCBマルク・バルトラはバルセロナ育ちでドルトムントでも活躍したベテラン。足元の技術を活かしたビルドアップでチームの攻撃を後方から支える存在で、エスパニョールの前線からのプレスにどう対処するか。
- ベティスのベンチにはエスパニョール出身のパウ・ロペス(GK)とマルク・ロカ(MF)が控えている。特にロカはエスパニョールの下部組織育ちでファーストチームでも活躍した経歴を持ち、古巣戦での途中出場があれば注目。
- エスパニョールのGKドミトロヴィッチはセルビア代表の経験豊富な守護神。エイバル、セビージャと渡り歩いた安定感はラ・リーガで実証済みで、ベティスの攻撃をどこまで封じるかがチームの勝敗を左右する。