🏏 2026-04-05 (日) 16:15 CEST
バレンシア
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-4-2 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- バレンシアは29試合35ポイントで12位、セルタは41ポイントで6位。セルタはヨーロッパ出場圏内にあり、バレンシアは残留を盤石にするために勝ち点を積み上げたいところ。両チームの立ち位置の差が出る戦いになるか。
- 今季の前回対戦は第18節セルタのホームで4-1とセルタが大勝している。バレンシアにとっては屈辱的な結果であり、ホームのメスタージャでリベンジを期す一戦。
- バレンシアの4-4-2に対しセルタは3-4-3の攻撃的布陣で臨む。セルタのウイングバックとバレンシアのサイドハーフの噛み合わせがポイントで、特にセルタの3バック脇のスペースをバレンシアの2トップが突けるかが注目。
- セルタのイライシュ・モリバはバルセロナの下部組織出身で、ヘタフェとバレンシアでのレンタル経験を持つ古巣対戦。バレンシア時代を知るメスタージャでどのようなプレーを見せるか興味深い。
- バレンシアのCBウナイ・ヌニェスは元セルタ・デ・ビーゴの選手で、こちらも古巣対戦となる。さらにルイス・リオハもセルタの下部組織出身で、複数の古巣対決が絡む因縁の一戦。
- バレンシアのキャプテン、ホセ・ガヤはクラブの象徴的存在で、左サイドからの攻撃参加が持ち味。セルタのオスカル・ミンゲサはバルセロナ出身の万能型で右サイドから攻撃にも積極的に絡む。両サイドの攻防に注目したい。
- セルタのフェラン・ジュトグラはバルセロナからクラブ・ブルッヘを経て加入した前線からのプレスが持ち味のストライカー。バレンシアの最終ラインとの駆け引きが見どころ。
- バレンシアのウーゴ・ドゥロはヘタフェの下部組織出身で、レアル・マドリードを経てバレンシアに定着した生粋のストライカー。ゴール前での嗅覚と決定力でチームを牽引する。