🏏 2026-04-05 (日) 18:30 CEST
レアル・オビエド
vs
セビージャ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・オビエドは29試合21ポイントで最下位20位、セビージャは31ポイントで16位。オビエドにとっては残留に向けた崖っぷちの戦いで、ホームのカルロス・タルティエーレでの勝利が必須に近い状況。
- 今季の前回対戦は第16節セビージャのホームで4-0とセビージャが大勝。オビエドにとっては悪夢のような結果であり、ホームでの雪辱を果たせるかが注目される。
- オビエドの4-2-3-1とセビージャの4-3-3の対決。セビージャは若手とベテランを織り交ぜた布陣で、前線のルベン・バルガス、コスタ、フアンル・サンチェスの3トップの機動力がオビエドの最終ラインに脅威を与えそうだ。
- オビエドのサンティ・カソルラはアーセナルやビジャレアルで活躍したスペイン代表レジェンド。故郷オビエドに戻りベンチからの途中出場が予想されるが、両足から繰り出される精密なパスは残留争いの重要局面で切り札になりうる。
- オビエドのCBエリック・バイリーは元マンチェスター・ユナイテッドで、身体能力の高さと1対1の守備力が持ち味。セビージャのイサーク・ロメロはカンテラ出身の若きエースで、途中出場が見込まれる。バイリーとロメロの対決は見応えがありそうだ。
- セビージャのタンギ・ニアンズーはPSGとバイエルンの下部組織で育ったフランス人CBで、フィジカルの強さが際立つ。オビエドの1トップフェデリコ・ビニャスはウルグアイ代表で左足のフィニッシュが武器であり、ニアンズーとの個人マッチアップが焦点。
- セビージャは直近5試合で1勝2分2敗と調子を落としており、アウェイで確実に勝ち点を持ち帰りたい。一方オビエドは直近5試合で1勝1分3敗と厳しい状況が続くが、ホームの声援を力にできるか。
- セビージャのベンチにはアドナン・ヤヌザイやアレクシス・サンチェスといった実績あるアタッカーが控える。試合終盤にこれらの選手が投入されれば、オビエドの守備陣にとって脅威となるだろう。