🏏 2026-04-06 (月) 21:00 CEST
ジローナ
vs
ビジャレアル
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(勝ち点58)が14位ジローナ(勝ち点34)に乗り込む一戦。ビジャレアルはCL出場圏の確保を目指し、4位アトレティコ・マドリード(勝ち点57)とわずか1ポイント差で3位を守る重要な局面。一方のジローナは降格圏の18位エルチェ(勝ち点29)と5ポイント差で、油断できない順位にいる。
- 今季の前回対戦(第2節)ではビジャレアルがホームで5-0と圧勝。ジローナにとってはリベンジを果たしたい相手だが、あの大敗からチームがどう立て直してきたかが問われる。
- ジローナはミチェル監督が4-5-1を採用し、中盤に5枚を並べて守備ブロックを固める構え。対するビジャレアルは4-4-2でジェラール・モレノとミカウタゼの2トップ。中盤の数的優位をジローナが活かせるか、それともビジャレアルの2トップが少ないチャンスを決め切るかが焦点となる。
- ビジャレアルのキャプテン、ジェラール・モレノはラ・リーガ通算120ゴール超のクラブレジェンド。左足の精度と決定力は健在で、ジローナの守備陣にとって最大の脅威となる。相方のミカウタゼもEURO2024で得点王争いに絡んだ実力者で、裏への飛び出しに要注意。
- ジローナの攻撃はウクライナ代表ツィガンコフの左足と、1トップに入るヴァナト(同じくウクライナ代表)が鍵を握る。ヴァナトは189cmの長身を活かしたポストプレーと空中戦で孤立しがちな前線の起点となれるか。ツィガンコフの右サイドからのカットインはビジャレアルの左サイドバック、アイマン・アルギゲとのマッチアップが見どころ。
- 中盤の底にはジローナがベルギー代表100キャップ超のベテラン、ヴィツェルを配置。経験豊富なアンカーがビジャレアルのパプ・ゲイェ、コメサーニャの中盤ユニットとどう渡り合うかが試合の主導権を左右する。
- ジローナのイバン・マルティンはビジャレアルの下部組織出身。古巣相手に燃えるモチベーションが期待される左足のテクニシャンで、セットプレーのキッカーも務める攻撃の要だ。
- ビジャレアルのレナト・ベイガはチェルシーからクラブ史上最高額で加入した左利きのポルトガル代表。CBとしてスタメン起用されており、正確なロングフィードでビルドアップの起点となる。対面するツィガンコフとの攻防は注目のマッチアップ。