🏏 2026-04-10 (金) 21:00 CEST
レアル・マドリード
vs
ジローナ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・マドリードは勝ち点69で2位、首位バルセロナとは7ポイント差。前節マジョルカに1-2で敗れており、優勝戦線に踏みとどまるためにはホームでの取りこぼしは許されない。一方ジローナは勝ち点37の12位で、残留争いからは距離があるものの上位進出は厳しい位置。
- 今季の前回対戦(第14節・モンティリビ)は1-1のドロー。ジローナがホームでレアル・マドリードから勝ち点1をもぎ取った一戦だけに、マドリードとしてはベルナベウでのリベンジを期す。
- レアル・マドリードはホームで13勝0分2敗と圧倒的な成績を誇る。対するジローナはアウェーで3勝6分6敗と勝ちきれない試合が多く、ベルナベウでの勝利はかなり高いハードルとなる。
- レアル・マドリードは4-4-2でヴィニシウス・ジュニオールとムバッペの2トップを採用。世界最高峰のスピードを持つ2人が同時にトップに並ぶ破壊力は絶大で、ジローナのCBフランセスとヌネスにとっては厳しいマッチアップとなる。
- 中盤ではベリンガムとカマヴィンガがセントラルに並ぶ。ベリンガムの前線への飛び出しとカマヴィンガの左足のプレス耐性は、ジローナのダブルボランチであるヴィツェルとイバン・マルティンとの主導権争いで鍵を握る。
- ジローナはマンチェスター・シティからローン中のクラウディオ・エチェベリをワントップに据えた4-2-3-1。リバー・プレート出身のアルゼンチン人アタッカーは右足のテクニックとカットインが武器で、レアルの若手CB陣を相手にどこまで脅威を与えられるか注目される。
- レアル・マドリードの最終ラインにはアセンシオ、バルデペニャス、ヒメネスとカンテラ出身の若手が3人並ぶ異例の布陣。主力の負傷が影響しているとみられ、経験不足の守備陣がジローナの攻撃をどう跳ね返すかが試合を左右する。
- ジローナの左サイドにはアトレティコ・マドリード出身のトマ・レマルが先発。同じくアトレティコやドルトムントでプレーしたベテランのヴィツェルとともに、マドリードの街をよく知る2人がベルナベウで経験値を発揮できるかに注目。
- 途中出場が予想されるアルダ・ギュレルは、左足の精度の高いシュートとスルーパスが武器のトルコ代表。試合終盤に投入されれば、疲れの出たジローナ守備陣に対して決定的な仕事をする可能性を秘めている。