🏏 2026-04-12 (日) 16:15 CEST
マジョルカ
vs
ラージョ・バジェカーノ
4-4-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- マジョルカは18位・勝ち点31で降格圏に沈んでおり、17位エルチェとの差はわずか1ポイント。残留に向けてホームでの勝ち点3が不可欠な一戦で、エスタディ・デ・ソン・モイシュの後押しを受けて浮上を目指す。
- ラージョ・バジェカーノは13位・勝ち点35で残留はほぼ安全圏にいるが、下位との差は4ポイントと油断できない状況。直近5試合はDDDLWと勝ちきれない試合が続いており、安定した結果が求められる。
- 今季の前回対戦(第19節)ではラージョがホームで2-1と勝利している。マジョルカにとってはダブルを阻止し、ホームでリベンジを果たしたい試合だ。
- マジョルカの4-4-2に対し、ラージョは4-3-3で臨む。マジョルカの2トップ、194cmのムリキとスピードスターのルヴンボの高さとスピードの組み合わせが、ラージョの最終ラインにどう脅威を与えるかが焦点となる。
- マジョルカの左SBホアン・モヒカは古巣ラージョ・バジェカーノとの対戦。コロンビア代表の攻撃的なサイドバックは、かつてプレーしたクラブへの恩返しゴールを狙うか。一方、ラージョのベンチにはマジョルカでもプレーした司令塔オスカル・トレホが控え、こちらも古巣戦となる。
- ラージョのイリアス・アコマチはバルセロナのラ・マシア出身のモロッコ代表右ウイング。左利きからのカットインシュートが武器で、マジョルカの左SBモヒカとのサイドの攻防が鍵を握る。
- マジョルカの攻撃的MFパブロ・トーレはバルセロナから完全移籍で加入した逸材。狭いスペースでの技術と創造的なラストパスが持ち味で、この残留争いの大一番で真価が問われる。
- 日本代表FW浅野拓磨はマジョルカのベンチに入っている。「ジャガー」の愛称で知られる爆発的なスピードは、試合終盤に投入されれば疲れた相手守備陣を切り裂く切り札となりうる。残留を懸けた重要な局面での出番が注目される。
- ラージョのキャプテン、オスカル・バレンティンは下部リーグから這い上がった叩き上げのアンカーで、闘志溢れるプレーと献身的な守備でチームを牽引する。中盤での球際の強さが、マジョルカのビルドアップを阻む壁となるか。