🏏 2026-04-12 (日) 14:00 CEST
オサスナ
vs
レアル・ベティス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- オサスナは9位・勝ち点38、レアル・ベティスは5位・勝ち点45。ベティスはヨーロッパ出場圏を固めるべく勝ち点を積み上げたいところで、中位に留まるオサスナとの差は7ポイント。ベティスにとっては取りこぼしの許されない一戦となる。
- 今季の前回対戦(第7節)ではベティスがホームで2-0と完勝している。オサスナはそのリベンジを期して、エル・サダールでのホームアドバンテージを活かしたいところだ。
- 両チームとも4-2-3-1の同型布陣で噛み合う構図となる。中盤のダブルボランチ対決が鍵で、オサスナのイケル・ムニョスとモンカジョラの推進力あるコンビが、アムラバトとアルティミラの守備的なベティスの中盤をどう攻略するかが注目される。
- ベティスの右ウイングにはマンチェスター・ユナイテッドから加入したアントニーが先発。左利きからのカットインシュートが武器のブラジル代表は、オサスナの左SBハビ・ガランとの1対1が見どころとなる。
- ベティスのトップ下パブロ・フォルナルスはウェストハムやビジャレアルでの経験を持つ技巧派で、狭いスペースでの創造的なプレーが持ち味。オサスナのダブルボランチの間を突く動きに注目したい。
- オサスナのアイマール・オロスは背番号10を背負うクラブの至宝。ナバーラ州出身のカンテラーノとして、創造性あふれるパスとミドルシュートでチームの攻撃を牽引する。ベティスの中盤守備をかいくぐれるかが問われる。
- 古巣対戦が複数絡む一戦。ベティスの左ウイング、アブデ・エザルズリはオサスナからの移籍組で、トップ下のFWチミー・エルナンデスもかつてオサスナに在籍した。一方、オサスナのベンチにはベティスでコパ・デル・レイ優勝を経験したラウール・ガルシアが控えている。
- ベティスのアムラバトはモロッコ代表の闘志溢れる守備的MFで、フィオレンティーナではCL準優勝、マンUではFA杯優勝と大舞台の経験が豊富。中盤での激しいプレスとボール奪取力はオサスナの攻撃の芽を摘む大きな脅威となる。
- オサスナのエース、アンテ・ブディミルはクロアチア代表にも選出される190cmの大型ストライカー。ヘディングとポストプレーが武器で、ベティスのCBナタンとディエゴ・ジョレンテとの空中戦が見どころだ。