🏏 2026-04-12 (日) 21:00 CEST
アスレティック・ビルバオ
vs
ビジャレアル
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ビジャレアルは30試合消化で勝ち点58の3位につけ、4位アトレティコ・マドリード(57pts)とわずか1ポイント差でCL出場圏を争う。この試合で勝てばアトレティコとの差を4に広げる重要な一戦となる。
- アスレティック・ビルバオは30試合消化で勝ち点38の11位と、今季は苦しいシーズンを送っている。直近5試合でDLLWLと波に乗れず、得失点差-11と攻撃面での課題が目立つ。
- 今季の前回対戦(第7節)ではビジャレアルがホームで1-0と勝利しており、ビジャレアルがダブルを狙う。アスレティックとしてはサン・マメスの声援を背に雪辱を果たしたい。
- アスレティックは4-2-3-1で、トップ下にオイアン・サンセ、左にニコ・ウィリアムズ、右にイニャキ・ウィリアムズのウィリアムズ兄弟を配置。EURO2024MVPのニコの爆発的なドリブルと、キャプテン・イニャキの献身的なプレスが攻撃の軸となる。
- ビジャレアルは4-4-2のツートップにジェラール・モレノとタニ・オルワセイを起用。クラブレジェンドのモレノは左足の決定力が健在で、カナダ代表のオルワセイはMLSから加入後にスピードを活かした裏抜けで存在感を発揮している。
- ビジャレアルのベンチにはダニ・パレホ、ニコラ・ペペ、ミカウタゼと豊富なタレントが控える。特にパレホの卓越したゲームメイク力とセットプレーのキック精度は、試合の流れを変える切り札になり得る。
- アスレティックの守備陣にはマンチェスター・シティでCL優勝を経験したエメリック・ラポルトが構える。左足からの正確なビルドアップはチームの生命線であり、対するビジャレアルのハイプレスとの駆け引きが戦術的な焦点となる。
- ビジャレアルの中盤ではセネガル代表のパプ・ゲイェがアンカー役を務め、チェルシーからクラブ史上最高額で加入したレナト・ベイガがCBに入る布陣。守備の安定感がビジャレアルの好調を支えている。