🏏 2026-04-12 (日) 18:30 CEST
セルタ・デ・ビーゴ
vs
レアル・オビエド
3-4-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- セルタは30試合消化で勝ち点44の6位と、ヨーロッパリーグ出場圏内に位置する好調なシーズンを過ごしている。一方オビエドは24ポイントで最下位の20位に沈んでおり、残留に向けて勝ち点が必要な崖っぷちの状況。18位エルチェ(32pts)との差は8ポイントと厳しい。
- 今季の前回対戦(第17節)はオビエドのホームで0-0のスコアレスドロー。オビエドはこの試合でもセルタを無失点に抑えた実績があり、守備的に戦って勝ち点を持ち帰る戦術を採る可能性がある。
- セルタはクラウディオ・ヒラルデス監督のもと3-4-3の攻撃的な布陣を敷く。3バックのマルコス・アロンソはチェルシーやバルセロナでCL・プレミア制覇を経験した大型SBで、左足からの正確なキックとセットプレーでの得点力が脅威となる。
- セルタのベンチにはクラブのレジェンド、イアゴ・アスパスが控える。38歳を超えてなおクラブ史上最多得点者としてチームの精神的支柱であり、途中出場から試合の流れを変える力を持つ。バライドスの観客を沸かせる存在だ。
- ボルハ・イグレシアスはセルタの下部組織出身で、エスパニョール、ベティス、レバークーゼンを経て古巣に復帰したストライカー。「パンダ」の愛称で知られ、ポストプレーと決定力を武器にベンチから試合に影響を与える。
- オビエドの4-2-3-1ではエリック・バイリーがCBに入る。マンチェスター・ユナイテッドで100試合以上の出場経験を持つコートジボワール代表は、身体能力の高さと1対1の強さでセルタの攻撃陣に立ちはだかる。
- オビエドのベンチにはサンティ・カソルラが控えている。アーセナルやビジャレアルで輝いたスペイン代表レジェンドが、故郷オビエドへの愛情から復帰。両足から繰り出される精密なパスは衰えを知らず、残留争いの中で経験とリーダーシップが求められる場面だ。
- オビエドの途中出場組にはセルタの下部組織出身のダビド・コスタスがいる。2021年からオビエドの守備の柱として活躍するCBにとって、古巣バライドスでのプレーは特別な意味を持つ一戦となる。