🏏 2026-04-13 (月) 21:00 CEST
レバンテ
vs
ヘタフェ
4-4-2 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レバンテは30試合消化で勝ち点26の最下位(20位)に沈んでおり、18位エルチェ(32pts)との差は6ポイント。残留を目指すにはホームで勝ち点3が必須の状況であり、シウダ・デ・バレンシアの声援を味方につけたい。
- ヘタフェは30試合で勝ち点41の8位と、ホセ・ボルダラス監督のもと堅守を武器に上位をキープしている。直近5試合でWWLWWと安定した成績を残しており、得点27・失点31と守備重視のスタイルが際立つ。
- 今季の前回対戦(第7節)はヘタフェのホームで1-1のドロー。互いに譲らない接戦となった前回から、レバンテは今度こそ勝ち切りたいところ。残留争いの直接対決ではないが、レバンテにとっては負けられない一戦だ。
- 戦術的にはレバンテの4-4-2に対し、ヘタフェは5-4-1の超守備的布陣を敷く。ボルダラス流のコンパクトなブロックを崩すため、レバンテはサイドからの崩しとセットプレーが鍵を握る。ヘタフェは堅守からのカウンターでワンチャンスを狙う展開が予想される。
- レバンテの攻撃はイバン・ロメロとカルロス・エスピのツートップが牽引する。セビージャ育ちのロメロはゴール前での嗅覚と裏抜けが武器で、20歳のエスピはレバンテのカンテラが生んだ期待の若手アタッカーだ。
- ヘタフェの守備陣はジェネ・ダコナムがキャプテンとして統率する。クラブのレジェンド的存在である彼は、スピードと読みの鋭さで対人守備に優れ、今季は5バックの一角として堅守の中核を担っている。
- ヘタフェのワントップにはアルゼンチン出身のルイス・バスケスが入る。ボカ・ジュニオルズで複数タイトルを獲得した経歴を持ち、ペナルティエリア内での得点感覚が武器。少ないチャンスを確実に仕留める能力がカウンター戦術の生命線となる。
- レバンテのGKマット・ライアンはオーストラリア代表の経験豊富なベテランで、ブライトンやレアル・ソシエダでの欧州経験を持つ。残留を懸けた重要な試合で、大舞台の経験を活かした安定したセービングが求められる。