🏏 2026-04-21 (火) 19:00 CEST
アスレティック・ビルバオ
vs
オサスナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 現在12位のアスレティック・ビルバオ(勝ち点38)と9位のオサスナ(勝ち点39)によるバスク地方ダービー。直近5試合でわずか1勝のアスレティックに対し、オサスナは2敗のみと安定しており、第18節の対戦では1-1で引き分けている。
- アスレティックはニコ・ウィリアムズとイニャキのウィリアムズ兄弟がウイングから攻撃を仕掛ける4-2-3-1。スペイン代表としてEURO2024決勝でゴールを決めたニコは、181cmの体躯から繰り出すドリブルとスピードで相手守備陣を切り裂く。
- オサスナのアンテ・ブディミルは190cmの長身を活かしたターゲットマンとして機能。マジョルカで合計32ゴールを記録した実績を持ち、空中戦でアスレティック守備陣の脅威となる。左利きのパワフルなシュートも持ち味だ。
- 中盤の攻防ではアスレティックのミケル・ハウレギサルとルイス・デ・ガラレタに対し、オサスナはルカス・トロ(190cm)とモンカジョラが対峙。トロはエイバルやレアル・マドリーでの経験を持ち、ラ・リーガ通算150試合以上の実績がある。
- アスレティックのエメリック・ラポルトは元マンチェスター・シティのCBで、プレミアリーグで5度の優勝経験を持つ世界クラスのディフェンダー。189cmの長身と左利きの正確なパスでビルドアップの起点となる。
- オサスナのアイトル・フェルナンデス(GK)はアスレティック・ビルバオの下部組織出身で古巣対戦。またMFのルカス・ヌニェスも前所属がアスレティックで、控えながら出場すれば感慨深い対戦となる。
- 両チーム共に中位で残留は確実だが、ヨーロッパカップ戦出場権争いは厳しい位置。アスレティックは38点でエスパニョール、ジローナと同点の11-12位争い、オサスナは39点で単独9位だが上位との差は開いている。