🏏 2026-04-21 (火) 21:30 CEST
ジローナ
vs
レアル・ベティス
4-4-1-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 中位グループ同士の一戦。11位ジローナ(勝点38)と5位ベティス(勝点46)が対戦。ジローナは昨季のCL出場から一転して平凡なシーズンを送っており、勝点ではベティスに8点差をつけられている状況。
- ヨーロッパリーグ圏争いの重要な一戦。5位ベティス(46点)は6位セルタ・ビーゴ(44点)と7位ソシエダ(42点)と僅差の争いを演じており、勝点3の価値が極めて高い。ベティスは引き分けが13試合と多く、勝ちきれない試合が目立つ。
- 今季第13節の初対戦は1-1の引き分け。両チームともスコアレスドローを避けたい第2ラウンド。ジローナは過去5試合でDWLWDと安定感を欠き、ベティスもLDLDDと勝利から遠ざかっている。
- 両チームともベテランの経験値が鍵を握る。ジローナのアクセル・ヴィツェル(35歳)は100キャップ超のベルギー代表で、ドルトムントやアトレティコでプレーした守備的MF。ベティスのイスコ(控え)はレアル・マドリードでCL4度優勝のファンタジスタ。
- 注目の中盤対決は、ジローナのイバン・マルティン、ヴィツェル、フラン・ベルトランの3人と、ベティスのロ・チェルソ、マルク・ロカ、アムラバトの3人。特にアルゼンチン代表ロ・チェルソの創造性とモロッコ代表アムラバトの潰し役としての働きが試合を左右する。
- ウクライナ代表ツィガンコフ(ジローナ)の左足が攻撃の鍵。ディナモ・キーウ出身の右ウインガーはカットインからのシュートが武器で、ベティスの左サイド、ビクトル・ゴメスとのマッチアップに注目。
- ベティスはパブロ・フォルナルスが右ウイングで先発。元ウェストハム、ビジャレアルのスペイン代表経験者で、ジローナの左サイドバック、アレックス・モレノとの攻防が見どころ。
- 守備陣の経験値対決も興味深い。ジローナのデイリー・ブリント(34歳)はアヤックス、マンU、バイエルンでプレーしたユーティリティDF。ベティスのマルク・バルトラ(33歳)はバルサのラ・マシア出身で、ドルトムントでも活躍したベテランCB。