🏏 2026-04-21 (火) 19:00 CEST
マジョルカ
vs
バレンシア
4-3-1-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 15位マジョルカ(勝ち点34)と14位バレンシア(勝ち点35)の直接対決。両チーム共に降格圏の18位エルチェ(32点)とは僅差で、残り6節での勝ち点獲得が重要となる一戦。第17節の対戦では1-1の引き分けに終わっている。
- 日本代表の浅野拓磨が右ウイングで先発。173cmの小柄ながら、アーセナルやシュトゥットガルトで経験を積んだ浅野は、スピードと運動量でサイドを切り裂く。ボックス内への飛び出しとプレスバックも持ち味で、マジョルカの攻守の鍵を握る。
- マジョルカの攻撃はコソボ代表FWヴェダト・ムリキが牽引。194cmの長身を活かしたポストプレーと左足のシュートが武器で、ラツィオでの経験も持つ。今季ラ・リーガで2桁得点を狙うエースストライカーだ。
- バレンシアは4-4-2でウマル・サディクとルカス・ベルトランの2トップ。サディクは192cmの長身を持つナイジェリア代表FWで、レアル・ソシエダやアルメリアで計48ゴールを記録。ベルトランはリーベル・プレート出身でフィオレンティーナからのレンタル選手。
- 中盤ではマジョルカのセルジ・ダルデルが攻撃の起点となる。リヨンやエスパニョールで活躍した経験豊富なMFで、ラ・リーガ通算360試合以上に出場。創造的なパスとセットプレーの精度でチャンスを演出する。
- バレンシアの守備陣はホセ・ガヤ、セサル・タレガ、ペペル、ティエリー・コレイアの4バック。GKストレ・ディミトリエフスキは北マケドニア代表の正守護神で、ラージョ・バジェカーノでの豊富な経験を持つ。
- マジョルカは直近5試合で3勝(D-W-L-W-W)と調子を上げているのに対し、バレンシアは2勝3敗(W-L-W-L-L)と不安定。ホームのマジョルカが勢いで上回るが、バレンシアも残留争いで負けられない状況だ。