🏏 2026-04-22 (水) 21:30 CEST
FCバルセロナ
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- バルセロナは第31節終了時点で連勝を重ね、上位争いを続けている。対するセルタは第31節でオビエドに0-3で大敗、最近3試合で2敗と不安定な成績が続いており、勝ち点獲得が急務だ。
- フェラン・ジュトグラとイライシュ・モリバがバルセロナ戦で古巣対決に臨む。ジュトグラは元バルセロナのストライカーで、クラブ・ブルッヘで得点を量産してセルタに加入。モリバもラ・マシア出身で、バルセロナでの栄光を知る選手だけに特別な意欲を持って挑むだろう。
- ハンジ・フリック監督のバルセロナは4-2-3-1で、エリック・ガルシアをアンカーに据え、ペドリとガビがダブルボランチを組む。前線にはEURO2024得点王のダニ・オルモとラミン・ヤマルが創造性を発揮し、フェラン・トーレスが1トップを務める攻撃的な布陣だ。
- セルタは3-4-3システムで、中盤4枚が横並びになる特殊な配置を採用。セルヒオ・カレイラとハビ・ルエダの両ウイングバックの上下動が鍵となり、バルセロナの攻撃的なサイドバック、カンセロとマルティンとの駆け引きが勝負を左右する。
- バルセロナの控えには世界最高峰のストライカー、ロベルト・レヴァンドフスキとマンチェスター・ユナイテッドから加入したマーカス・ラッシュフォードが待機。試合展開次第では強力な攻撃カードを切ることができる豪華な布陣だ。
- セルタのベンチには38歳のレジェンド、イアゴ・アスパスが控える。クラブ史上最多得点者であり、苦しい展開で投入されればその経験とテクニックで流れを変える可能性がある。
- バルセロナの最終ラインは19歳のパウ・クバルシと元セビージャのジュール・クンデがCBコンビを組む。対するセルタの3トップはウーゴ・アルバレス、ジュトグラ、パブロ・ドゥランと若手中心で、ラ・マシア史上最速でトップチーム定着したクバルシとの若手対決も見どころだ。
- 元チェルシー・バルセロナのマルコス・アロンソがセルタの左CBで先発。バルセロナ時代のチームメイトであるペドリ、ガビらと対戦する。189cmの長身を活かしたセットプレーでの空中戦も要注目だ。