🏏 2026-04-22 (水) 19:00 CEST
エルチェ
vs
アトレティコ・マドリード
3-5-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏18位のエルチェ(勝ち点32)と4位アトレティコ・マドリード(勝ち点57)の対戦。エルチェは残留へ向けて勝ち点が必要不可欠だが、直近5試合で2勝3敗と浮上の兆しを見せている。対するアトレティコはCL出場権争いの重要局面ながら、直近3連敗と深刻な不振に陥っており、立て直しが急務となっている。
- 今季初戦は第2節でアトレティコのホームで1-1のドローに終わっており、エルチェにとってはホームでの雪辱戦となる。前回対戦では降格圏のチームが首位争いのチームから勝ち点を奪う大健闘を見せた。
- エルチェはラファ・ミル(191cm)とアンドレ・シルバ(185cm)の大型2トップを配置。ミルはU-21欧州選手権優勝と東京五輪銀メダルの実績を持つスペイン期待の若手FW、シルバはポルトガル代表65試合19得点の経験豊富なストライカーで、高さを活かした攻撃が予想される。
- アトレティコは"次世代のリケルメ"と称されるティアゴ・アルマダ(171cm)とラ・リーガアシスト王経験のアレックス・バエナ(175cm)によるテクニカルな前線を形成。エルチェの大型2トップとは対照的な、技巧派コンビネーションが見どころとなる。
- 注目の古巣対戦として、エルチェの左サイドMFヘルマン・バレラ(背番号11)がアトレティコ・マドリード下部組織出身。右サイドからのカットインを得意とする左利きアタッカーが、古巣相手にどんなプレーを見せるか。
- エルチェの最終ラインにはザルツブルクとシュトゥルム・グラーツでオーストリア優勝経験を持つダビド・アッフェングルーバーが君臨。アトレティコやマンチェスター・ユナイテッドからも関心を寄せられる注目のCBが、アルマダとバエナの創造的な攻撃をいかに封じるか。
- 世界的スター、アントワーヌ・グリーズマンはベンチスタート。フランス代表のエースであり、W杯準優勝の立役者でもある彼の途中出場のタイミングと、試合の流れを変える可能性に注目が集まる。
- アトレティコの守護神ヤン・オブラクは、スロベニア代表で世界トップクラスのGK。ラ・リーガで5度のサモラ賞(最少失点GK賞)を受賞した鉄壁の守護神が、エルチェの大型2トップの攻撃をいかに防ぐか。