🏏 2026-04-22 (水) 20:00 CEST
レアル・ソシエダ
vs
ヘタフェ
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位レアル・ソシエダ(勝ち点42)と8位ヘタフェ(勝ち点41)の直接対決は、勝利チームが単独7位に浮上する可能性を持つ重要な一戦。ソシエダは勝ち点42で31試合消化、ヘタフェは同41ながら1試合少ない30試合で、順位逆転の可能性を秘める。
- 今季の初対戦では、1月のヘタフェホームでソシエダが2-1で勝利。アウェイでその雪辱を晴らしたいヘタフェは、直近5試合で4勝1敗と好調を維持しており、勢いではソシエダ(1勝2敗2分)を上回る。
- 久保建英が先発出場し、4-4-2の右ウイングでオルリ・オスカルソンと2トップを形成。過去にヘタフェでレンタルプレーした古巣対戦となり、左足から繰り出すカットインシュートとラストパスで違いを生み出せるかが注目される。
- ソシエダのカルロス・ソレール(PSGからレンタル)とブライス・メンデス(元セルタ)の中盤コンビが、ボルダラス監督が構築する堅守速攻のヘタフェ守備陣をどう崩すかがポイント。特にソレールの遅れての飛び出しが鍵を握る。
- ヘタフェは5-4-1の守備的布陣で、ボカ・ジュニオルズで複数タイトルを獲得したルイス・バスケス(アンデルレヒトからレンタル)が1トップ。カウンターからバスケスの力強いフィニッシュにつなげる戦術が予想される。
- 注目はGK対決。ソシエダのアレックス・レミロはEURO2024優勝メンバーで300試合以上の経験を持つ守護神。対するヘタフェのダビド・ソリアはスペイン代表経験もある実力派で、両チームとも最後尾に信頼できる守備の要を置いている。
- ソシエダはミケル・オヤルサバル(キャプテン、EURO2024決勝ゴール)がベンチスタート。ヘタフェは元レアル・マドリードのアレックス・サンクリスが控えに回り、両チームとも交代カードに実績ある選手を温存している。