🏏 2026-04-23 (木) 19:00 CEST
レバンテ
vs
セビージャ
4-1-4-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争い真っただ中の一戦は、セビージャ(17位・34点)とレバンテ(最下位・26点)が激突する重要な試合。セビージャは最下位との直接対決を確実に勝ち抜いて、勝ち点3を積み上げたいところ。一方のレバンテは、前回対戦で3-0の快勝(第18節)を収めており、ホームで再び金星を狙う。
- レバンテは4-1-4-1、セビージャは3-4-2-1と、中盤の構成で真っ向からぶつかり合う布陣。レバンテはラフーバーが単独ボランチで、その前にオラサガスティやパブロ・マルティネスら技術派が並ぶ。対するセビージャは、オソとマヌ・ブエノのダブルボランチで中盤を支配する構え。
- セビージャは最前線にナイジェリア代表のチェ・アダムスを配置し、その後ろからルベン・バルガスとイサーク・ロメロが攻撃を支援。ベンチにはチリ代表のレジェンド、アレクシス・サンチェスも控えており、途中出場での起用が期待される。終盤戦に向けて、経験値の高い選手の投入がカギを握るかもしれない。
- レバンテの守護神はオーストラリア代表の経験豊富なマット・ライアン。ブライトンやレアル・ソシエダでの実績を持つベテランGKで、スウィーパーキーパーとしての飛び出しと反応速度が持ち味。セビージャの多彩な攻撃陣をどこまで封じることができるか。
- セビージャの守備陣は、ネマニャ・グデリがCBとボランチの両方をこなすユーティリティプレーヤーとして3バックの中央を務める。パスセンスに優れ、ビルドアップの起点となることも多い。レバンテの大型FWカルロス・エスピとの空中戦も見どころの一つ。
- 両チームの最近のフォームは対照的で、レバンテは直近5試合でWDDWL、セビージャはDLLLWと低調。特にセビージャは4試合で3敗と苦しい時期を経ており、アウェイでの勝利が急務となる。レバンテはホームの利を活かして、前回対戦のような快勝を再現できるか。