🏏 2026-04-23 (木) 21:30 CEST
レアル・オビエド
vs
ビジャレアル
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位オビエドと3位ビジャレアルが激突、勝ち点差34という大きな格差がある対戦。オビエドは勝ち点27で降格圏に沈み、直近5試合も1勝4敗と苦戦が続く一方、ビジャレアルは勝ち点61でCL圏内の3位をキープし、直近5試合で3勝1分1敗と好調を維持している。
- 今季第1節でビジャレアルが2-0で勝利した対戦の第2ラウンド。前回はホームでの完封勝利だったビジャレアルにとって、アウェイでも同様のパフォーマンスが期待される一戦となる。
- オビエドのエリック・バイリーにとっては古巣ビジャレアルとの特別な対戦。過去2度ビジャレアルでプレーし、マンチェスター・ユナイテッドを経て今季オビエドに加入したコートジボワール代表DFが、元同僚たちを相手にどんなプレーを見せるか注目される。
- 41歳のレジェンド、サンティ・カソルラの古巣対戦も見逃せない。かつてビジャレアルで2度プレーし、ヨーロッパリーグ優勝にも貢献した技巧派MFが、故郷オビエドのために両足から繰り出す精密なパスとシュートで古巣を脅かす。
- ビジャレアルの司令塔ダニ・パレホとオビエドのカソルラ、2人のベテラン技巧派MFの対決が中盤の主導権を左右する。共にスペイン代表経験を持ち、セットプレーのキッカーとしても一流の両者の駆け引きが試合の流れを決定づける可能性が高い。
- オビエドは4-4-2、ビジャレアルも4-4-2と同じフォーメーションで激突。オビエドはビニャスとレイナの2トップ、ビジャレアルはオルワセイとペペの2トップという構図で、中盤の数的均衡の中でサイド攻撃の優劣が勝敗を分けそうだ。
- オビエドのコロンバットとシボが組む中盤の底に、ビジャレアルのガーナ代表パーティとパレホがどう対抗するか。特にアーセナルから加入したパーティのフィジカルとボール奪取能力が、オビエドの攻撃の芽を摘めるかが鍵となる。
- ビジャレアルのジェラール・モレノは控えからの出場となる見込みだが、クラブのレジェンドでありキャプテンの投入タイミングが試合の流れを変える可能性がある。ラ・リーガ通算120ゴール以上を誇る決定力が、終盤の切り札として機能するか注目。