🏏 2026-04-25 (土) 14:00 CEST
アラベス
vs
マジョルカ
5-3-2 vs 4-3-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 順位17位のアラベス(勝ち点33)と15位のマジョルカ(勝ち点34)による残留争いの直接対決。わずか1ポイント差の両チームにとって、この試合の結果が降格圏脱出への重要な分岐点となる。第7節ではマジョルカがホームで1-0と勝利しており、アラベスにとってはリベンジの一戦でもある。
- 日本代表FWの浅野拓磨がマジョルカのベンチ入り。爆発的なスピードが武器の「ジャガー」は、試合の流れを変えるジョーカーとして後半投入される可能性が高い。ブンデスリーガで培った経験と運動量を活かし、疲労した相手守備陣に対して決定的な仕事が期待される。
- アラベスはカルレス・アレニャ(元バルセロナ)とデニス・スアレス(元バルセロナ、アーセナル)の元ビッグクラブでプレーした技巧派MF陣が鍵を握る。一方マジョルカは、セルジ・ダルデル(元エスパニョール、リヨン)とパブロ・トーレ(元バルセロナ)のテクニシャンコンビで中盤の主導権を狙う。
- 両チームともに守備に課題を抱え、アラベスは46失点(得失点差-11)、マジョルカは48失点(得失点差-9)と脆さが目立つ。アラベスのシベラとマジョルカのレオ・ロマン、両GKのパフォーマンスが勝敗を分ける可能性が高い。
- アラベスは4-4-2でルカス・ボジェ(元リーベル・プレート)とトニ・マルティネス(元ポルト)の2トップ。マジョルカは4-2-3-1でヴェダト・ムリキ(194cm、コソボ代表)を1トップに据える。空中戦でのムリキの脅威に対し、アラベスのCB陣がどう対応するかが焦点。
- 直近5試合のフォームではマジョルカが3勝1分1敗と好調、アラベスは1勝2分2敗と不調が続く。特にマジョルカは直近2試合で連勝中であり、勢いの差も試合展開に影響を与えそうだ。
- マジョルカのサム・コスタ(元ポルトガル代表候補)とオマル・マスカレル(元レアル・マドリード)の守備的MFコンビが、アラベスの攻撃をどこまで封じられるか。アントニオ・ブランコ(元レアル・マドリード)が率いるアラベス中盤との駆け引きが、試合の流れを決める重要なポイントとなる。