🏏 2026-04-25 (土) 16:15 CEST
ヘタフェ
vs
FCバルセロナ
5-4-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(勝ち点82)と7位ヘタフェ(勝ち点44)の対戦。バルセロナは2位レアル・マドリードとの8ポイント差を維持し、リーガ優勝へ着実に前進したい。ヘタフェは残り7節で欧州カップ戦出場圏への浮上を目指す。
- 今季第1戦では9月にバルセロナがホームで3-0と快勝。当時首位だったバルセロナが力の差を見せつけたが、ヘタフェもホセ・ボルダラス監督の下で守備組織を立て直し、直近5試合で4勝と好調を維持している。
- ヘタフェは5-4-1の堅守速攻システムを採用。センターバックのドミンゴス・ドゥアルテ(192cm)とサンティアゴ・ボセリ、アンカーのマウロ・アランバリがディフェンシブブロックを形成し、バルセロナの攻撃を封じ込める狙い。
- バルセロナはフリック監督の下で4-3-3を展開。ペドリ、ガビ、ダニ・オルモの黄金の中盤トリオが試合をコントロール。若手のパウ・クバルシ(17歳)とジュール・クンデのセンターバックコンビも安定感を発揮している。
- 注目は中盤の主導権争い。バルセロナのペドリ対ヘタフェのルイス・ミジャ、ガビ対マウロ・アランバリのマッチアップが試合の流れを決める。特にガビの激しいプレスと、ウルグアイ代表アランバリの球際の強さがぶつかり合う。
- バルセロナのエースFWレヴァンドフスキは今季リーガ24ゴールで得点ランク2位。5試合連続ゴール中の絶好調で、ヘタフェのGKダビド・ソリア(セビージャ時代にEL優勝)との一騎打ちに注目が集まる。
- 控えにはバルサBチーム出身のキコ・フェメニアが名を連ねる古巣対戦。35歳のベテラン右サイドバックは、プレミアリーグのワトフォードで5シーズンプレーした経験を持ち、交代出場すれば感慨深い対戦となる。
- バルセロナは5連勝中、ヘタフェも直近5試合で4勝と両チーム好調。ヘタフェはホームで守備的に戦いつつ、10番マルティン・サトリアーノ(ウルグアイ人FW、190cm)のフィジカルを活かしたカウンターで一発を狙う展開が予想される。