🏏 2026-04-26 (日) 16:15 CEST
レアル・オビエド
vs
エルチェ
4-2-3-1 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 残り7節を残して残留争いの天王山。19位オビエド(27点)と18位エルチェ(32点)の直接対決は、敗者が自動降格圏の19位に沈む可能性がある。両チームの勝ち点差5は、この一戦の結果次第で2か8に変動するため、シーズンの命運を左右する6ポイントゲームとなる。
- 第5節でエルチェがホームで1-0と先勝しており、オビエドはリベンジに燃える。あの試合以降、オビエドは6勝9分16敗、エルチェは7勝11分13敗とほぼ互角の成績だが、勝ち点ではエルチェが5点リードを保っている。
- オビエドは直近2連勝(レアル・ソシエダ戦1-0、セビージャ戦2-1)で勢いに乗る。特にアウェイでの上位チーム撃破は自信を深めており、ホームでも同様の粘り強い守備からカウンターを狙う戦術が予想される。
- エルチェは直近5試合で3敗と苦戦中だが、ポルトガル代表として65試合19得点の実績を持つアンドレ・シルバがエースとして君臨。フランクフルト時代にはブンデスリーガで28得点を記録した決定力を武器に、守備的な相手をこじ開ける役割を担う。
- オビエドの2トップ、ウルグアイ代表のフェデリコ・ビニャスとスペイン人MFアルベルト・レイナが鍵を握る。ビニャスはメキシコリーグで実績を積んだ左利きのストライカー、レイナはミドルシュートとゴール前への飛び出しが武器の遅咲きの実力者で、この2人の連携が得点源となる。
- ベンチには元アーセナルの名手サンティ・カソルラ(41歳)が控える。オビエドのレジェンドは両足を自在に操る技術を持ち、試合の流れを変える切り札として温存される。一方、ダニ・カルボはエルチェでの経験を持つ古巣対戦となり、出場すれば因縁の対決となる。
- エルチェの5バック守備陣の要は、オーストリア人CBダビド・アッフェングルーバー。ザルツブルクとシュトゥルム・グラーツで優勝経験を持つ25歳は、アトレティコやマンUからも関心を寄せられる注目株で、ビルドアップ能力と判断力の速さが光る。
- オビエドのエリック・バイリーは、マンチェスター・ユナイテッドで100試合以上出場した経験を武器に守備を統率。コートジボワール代表としての経験も豊富な30歳は、身体能力の高さとスピードでアンドレ・シルバとの一騎打ちに臨む。