🏏 2026-04-26 (日) 14:00 CEST
ラージョ・バジェカーノ
vs
レアル・ソシエダ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位レアル・ソシエダ(42ポイント)と15位ラージョ(35ポイント)の対戦。レアル・ソシエダは6位セルタ・ビーゴとわずか2ポイント差で欧州カップ戦出場権を争う一方、ラージョは降格圏から8ポイント差ながら不安定なフォーム(直近5試合2分1勝2敗)で安全圏確保を目指す。
- 今季第8節の対戦ではラージョがアウェイでレアル・ソシエダに1-0で勝利。前回のサプライズを再現したいホームのラージョと、7ポイント差の下位チーム相手に取りこぼせないレアル・ソシエダという構図で、前回の借りを返したいアウェイチームに心理的プレッシャーがかかる。
- 久保建英が右ウイングで先発出場。左足から繰り出す精度の高いドリブルとラストパスでレアル・ソシエダの攻撃を牽引し、カットインシュートも武器にラージョ守備陣を脅かす。レアル・マドリード、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェでのレンタル経験を経て、今やチームの攻撃の中核として活躍。
- 注目の古巣対戦が実現。ラージョの司令塔ウナイ・ロペスは元レアル・ソシエダの選手で、ビルバオのカンテラ出身のテクニシャンが恩師イマノル・アルグアシル監督に挑む。レアル・ソシエダの戦術を熟知する元所属選手として、中盤でのボール奪取と配球で古巣の攻撃を封じられるか。
- 両軍のスペイン代表対決も見どころ。レアル・ソシエダのキャプテン、オヤルサバル(EURO2024決勝ゴーラー)とラージョのエースナンバー10番セルヒオ・カメジョ(アトレティコ出身のスペイン代表FW)が激突。さらにアトレティコからレンタル中のカルロス・マルティン(スペインU-21代表)も攻撃を牽引。
- レアル・ソシエダのクラブ記録移籍金2000万ユーロで加入した186cmアイスランド代表FWオスカルソンが脅威。高さと強さを活かしたターゲットマンとして、久保とオヤルサバルのクロスに合わせる。対するラージョは192cmのフランス人ベテランCBレジューヌ(元ニューカッスル)が空中戦で対抗。
- 4-2-3-1対4-4-2という異なるシステムの対決。ラージョは中央に厚みを持たせ、左足技巧派イシ・パラソンとモロッコ代表アコマチが両サイドから崩しにかかる。レアル・ソシエダは2トップと久保を含む4人の中盤でバランスを取りながら、ボール保持で試合を支配する戦術的駆け引きが展開される。