🏏 2026-04-25 (土) 18:30 CEST
バレンシア
vs
ジローナ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位バレンシア(勝ち点35)と11位ジローナ(勝ち点38)の中位対決。両チームともに得失点差-12で拮抗しており、バレンシアは直近5試合で2勝を挙げて調子を上げている一方、ジローナは引き分けが多く堅実な戦いぶりを見せている。
- 今季第8節での対戦では、ジローナがホームでバレンシアを2-1で下している。メスタージャでのリベンジを狙うバレンシアと、アウェイでも結果を残したいジローナの意地がぶつかり合う。
- バレンシアは4-4-2、ジローナは4-2-3-1の布陣。中盤の主導権争いでは、バレンシアのガストン・ロドリゲスとハビ・ゲラのコンビと、ジローナのアクセル・ヴィツェル、イバン・マルティンのダブルボランチの駆け引きが重要なポイントになる。
- ジローナの攻撃陣にはフランス代表MFトマ・レマルが君臨。アトレティコ・マドリード時代に培った経験と左足の技術で、バレンシア守備陣を翻弄する存在となるか注目される。
- バレンシアの2トップはルカス・ベルトランとウマル・サディク。フィジカルを活かした空中戦とスペースへの飛び出しで、ジローナCBのデイリー・ブリントとヴィトール・ヌネスとの駆け引きが見どころ。
- 両GKはストレ・ディミトリエフスキとパウロ・ガッサニガ。ディミトリエフスキは北マケドニア代表の守護神として経験豊富、ガッサニガはプレミアリーグでの実績を持つ実力派で、好セーブの応酬が期待される。
- 残留争いからの脱出を図るバレンシアにとって、ホームでの勝ち点3獲得は必須。対するジローナも中位に安住せず、上位進出への足がかりを掴みたい一戦となる。