🏏 2026-04-26 (日) 18:30 CEST
オサスナ
vs
セビージャ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- セビージャが18位で降格圏内(勝ち点34)、オサスナが9位(勝ち点39)という状況での一戦。セビージャにとっては残留をかけた必勝試合となり、勝利すれば5点差を2点差まで縮める可能性がある重要な戦い。直近5試合でセビージャは4敗1勝、オサスナは1勝2分2敗と両チーム苦しいフォーム。
- 今季第12節では、オサスナのホームでセビージャが1-0で勝利している。セビージャが今季の直接対決で勝利を収めており、精神的なアドバンテージを持つ。アウェイのエル・サダルでも結果を出せるかが注目される。
- オサスナは4-2-3-1、セビージャは4-4-2のフォーメーションで臨む。オサスナは中盤でモンカジョラ(背番号7)とイケル・ムニョス(背番号8)がダブルボランチを組み、セビージャの中盤のジブリル・ソウ(背番号20)とルシアン・アグメ(背番号18)に対抗する構図。中盤での主導権争いが試合の鍵を握る。
- オサスナの攻撃の軸はアンテ・ブディミル(背番号17)。クロアチア代表にも選出される190cmの長身FWで、ヘディングとポストプレーが最大の武器。ラ・リーガで300試合以上の経験を持つルベン・ガルシア(背番号14)の左足からのクロスとの連係が脅威となる。
- セビージャは2トップにニール・モペイ(背番号17)とイサーク・ロメロ(背番号7)を配置。モペイはプレミアリーグで豊富な経験を持つフランス人で、小柄ながらゴール前での嗅覚に優れる。ロメロはセビージャのカンテラ出身でスペイン代表にも選出された期待の若手。左足の強烈なシュートが武器。
- セビージャのセサル・アスピリクエタ(ベンチ)は、かつてオサスナでプレーした古巣対戦。チェルシーで500試合以上に出場し、スペイン代表として活躍した大ベテラン。途中出場があれば、複数ポジションをこなせる万能性でチームに安定感をもたらす可能性がある。
- セビージャのスイス代表MFジブリル・ソウ(背番号20)は、フランクフルト時代にブンデスリーガで主力として活躍し、EL準優勝に貢献。豊富な運動量とダイナミックな推進力で中盤を支配する。降格圏脱出に向けて、彼の中盤でのパフォーマンスが重要となる。
- オサスナの10番アイマール・オロスは、クラブの至宝として攻撃を司る創造的MF。スルーパスとミドルシュートが武器で、ナバーラ州出身のカンテラーノとしてチームの中心選手。セビージャの守備陣を切り裂けるかが見どころ。