🏏 2026-04-26 (日) 21:00 CEST
ビジャレアル
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(勝ち点62)と6位セルタ(勝ち点44)の対戦で、ビジャレアルはCL圏を固めたい一戦。ビジャレアルは4位アトレティコとの差は2ポイント、セルタは5位ベティスとの6ポイント差を縮めてEL圏内を狙う重要な試合となる。
- 今季初の対戦は第3節でセルタがホームで1-1のドロー(2025年8月31日)。前半戦では両チームが拮抗した内容だったが、その後ビジャレアルが上位を維持し、セルタは中位に留まる差が生まれている。
- ビジャレアルは4-4-2、セルタは3-4-2-1とシステムが噛み合う。ビジャレアルの2トップ、ジョルジュ・ミカウタゼ(EURO2024得点王争い)とジェラール・モレノ(ラ・リーガ120ゴール以上)に対し、セルタの3バック(マルコス・アロンソ、ラゴ、ハビ・ロドリゲス)がどう対応するかが鍵。
- セルタの攻撃の軸はボルハ・イグレシアス。「パンダ」の愛称で知られる大型ストライカーは、ベティスでコパ・デル・レイ優勝、レバークーゼンでブンデスリーガ優勝を経験し、古巣セルタに復帰。ポストプレーとヘディングの強さでビジャレアルDF陣を脅かす。
- セルタのセルヒオ・カレイラとビジャレアルB出身、ウーゴ・アルバレスもビジャレアルB出身と、古巣対決となる選手が複数存在。特にカレイラは中盤の要として、古巣相手にどんなプレーを見せるか注目される。
- ビジャレアルはベンチにガーナ代表トーマス・パーティ(元アーセナル、アトレティコ)、セルタはレジェンドのイアゴ・アスパス(クラブ史上最多得点者、38歳)を控えに置き、試合の流れを変えられる切り札を両チームが準備している。
- セルタは直近5試合で1勝3敗1分(DLWLL)と苦戦中で、特に直近3試合で3敗と失速。一方ビジャレアルも2勝2敗1分(DWLWD)と波があり、両チームとも安定感に欠ける状況での対戦となる。