🏏 2026-04-27 (月) 21:00 CEST
エスパニョール
vs
レバンテ
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 残留争い真っ只中の最下位レバンテ(勝点26)と10位エスパニョール(勝点38)の対戦。レバンテは1試合未消化で降格圏との勝点差12と厳しい状況にあり、アウェイでの勝点3獲得が絶対条件となる一戦。
- 今季第19節(2026年1月11日)の対戦では1-1の引き分け。エスパニョールは直近5試合で1勝もなく(DLLDL)、レバンテも2勝2分1敗(WDDWL)と共に不安定なフォームが続いている。
- エスパニョールは36歳のベテランストライカー、キケ・ガルシア(186cm)とベルギー代表ウインガーのシリル・ンゴンゲ(セリエAで11ゴール記録)の2トップ。一方レバンテは2005年生まれの若手カルロス・エスピ(185cm、スペインU-19代表)と2007年生まれの超若手パコ・コルテスが先発する世代交代のコントラスト。
- GK対決は経験値の差が明確。エスパニョールのドミトロヴィッチはセビージャでヨーロッパリーグ優勝経験を持つセルビア代表、レバンテのマット・ライアンはブライトンやアーセナルでプレミアリーグを経験したオーストラリア代表と、両者とも国際舞台での実績を持つベテラン。
- 中盤では左利きのテクニシャン対決が見どころ。エスパニョールの左利きセントラルMFラモン・テラッツと、レバンテのレアル・ソシエダ下部組織出身の左利きMFオラサガスティがゲームメイクを担う。
- レバンテのベンチには「エル・コマンダンテ」の愛称で親しまれるクラブのレジェンド、ホセ・ルイス・モラレスが控える。試合の流れ次第では、経験豊富なベテランウインガーの投入で勝負に出る可能性も。
- 守備陣には国際経験豊富な選手が並ぶ。エスパニョールはウルグアイ代表のレアンドロ・カブレラ(190cm)、レバンテはドイツ出身でブンデスリーガ経験のあるジェレミー・トルヤンと、両チームとも守備に厚みを持たせている。