🏏 2026-05-01 (金) 21:00 CEST
ジローナ
vs
マジョルカ
4-2-3-1 vs 4-3-1-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 第33節終了時点でジローナがヨーロッパカップ圏内を狙う中位争いを展開する一方、マジョルカは残留争いから抜け出しつつある状況。両チームにとって来シーズンに向けた重要な位置づけの一戦となる。
- ジローナの攻撃の核となるのはドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナからローン)の足元技術を起点としたビルドアップ。世界最高峰のGKが後方から繰り出す正確なフィードが攻撃の起点となる。
- ジローナの4-2-3-1システムでは、ウクライナ代表ヴィクトル・ツィガンコフ(右ウイング)とアルゼンチンの若き才能クラウディオ・エチェベリ(トップ下)が創造性豊かな攻撃を展開。マンチェスター・シティからローンのエチェベリの右足テクニックに注目。
- マジョルカは4-3-1-2で対抗し、コソボ代表エースのヴェダト・ムリキ(194cm)が前線でポストプレーを担当。空中戦の圧倒的な強さとフィジカルでジローナの守備陣に挑む。
- 日本代表FW浅野拓磨がマジョルカのベンチから途中出場の可能性。「ジャガー」の愛称を持つ浅野の爆発的なスピードがジローナの疲れた守備陣に対してどのような脅威をもたらすかに期待。
- 元バルセロナのパブロ・トーレ(マジョルカ)と、現在バルセロナからローンのエチェベリ(ジローナ)という、ラ・マシア出身同士の技巧派MF対決も見どころの一つ。
- マジョルカのベテランキャプテン、ライージョの統率力とリーダーシップが、ジローナのタレント軍団を相手にどこまで組織力で対抗できるかが勝負のカギを握る。
- セットプレーではマジョルカのマヌ・モルラネス(元ビジャレアル)の精度の高いキックと、ジローナのフランス代表トマ・レマル(元アトレティコ・マドリード)の左足クロスが注目される。