🏏 2026-05-02 (土) 14:00 CEST
ビジャレアル
vs
レバンテ
4-4-2 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(勝ち点65)と降格圏の19位レバンテ(勝ち点29)の対戦で、両チームにとって重要な一戦。ビジャレアルはチャンピオンズリーグ出場権確保に向けて勝利が必須で、レバンテは残留争いから脱出するため勝ち点3が絶対に必要な状況。
- 今季第16節のアウェイ戦でビジャレアルが1-0で勝利しており、レバンテはホームで雪辱を期す。レバンテはシーズン残り5試合で勝ち点差7を詰める必要があり、ホーム戦での勝利が残留への必須条件となる。
- ビジャレアルはベテラン司令塔ダニ・パレホが中盤でゲームをコントロールし、キャプテンのジェラール・モレノとジョージア代表FWミカウタゼの2トップが得点源。モレノはクラブ通算120ゴール以上を記録するレジェンドで、決定力の高さが際立つ。
- レバンテFWエッタ・エヨンが古巣対戦となる注目の一戦。カメルーン出身の彼はビジャレアルBで19ゴールを記録した実績があり、古巣相手に恩返しゴールを狙う。スピードを活かした裏への飛び出しがビジャレアル守備陣への脅威となる。
- 中盤の主導権争いは、ビジャレアルのトーマス・パーティ(元アーセナル)対レバンテのケルビン・アリアガ(191cm)の守備的MF対決が鍵。パーティのボール奪取力と前線への配球、アリアガの空中戦の強さとフィジカルがぶつかり合う。
- ビジャレアルは4-4-2、レバンテは4-1-4-1の布陣。レバンテはアリアガをアンカーに置いて中盤を厚くし、ビジャレアルの中央突破を封じる狙い。一方ビジャレアルは両サイドのペペとアルベルト・モレイロの突破力でサイド攻撃を仕掛ける。
- レバンテのベテランGKマット・ライアン(元ブライトン、アーセナル)の経験値が試される一戦。プレミアリーグでの豊富な経験を持つオーストラリア人守護神が、ビジャレアル攻撃陣を相手にどこまで耐えられるかが見どころ。
- 両チームの直近5試合のフォームは対照的で、ビジャレアルがWLWWD(3勝1敗1分)と好調なのに対し、レバンテはDDWLW(2勝2分1敗)と不安定。ビジャレアルはホームで安定した戦いぶりを見せており、地の利を活かした優位な展開が予想される。