🏏 2026-05-02 (土) 18:30 CEST
アラベス
vs
アスレティック・ビルバオ
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏から3勝ち点上の16位アラベス(36勝ち点)が、中位の10位アスレティック(41勝ち点)をホームに迎える重要な一戦。アラベスにとっては残留争いから抜け出すために貴重な3勝ち点が必要で、ホームでの戦いが生命線となる。
- 第4節(2025年9月)の対戦では、サン・マメスでアラベスが0-1で勝利を収めており、今季のバスク・ダービーでは精神的優位に立つ。アスレティックにとっては雪辱戦となり、プライドをかけた戦いとなる。
- 両チームのフォーメーションは、アラベスの4-4-2とアスレティックの4-2-3-1。アラベスはディアバテ(189cm)とトニ・マルティネス(182cm)の2トップに対し、アスレティックは世界クラスのCBエメリック・ラポルト(189cm、元マンチェスター・シティ)が対峙する。
- アスレティックのウィリアムズ兄弟、イニャキ(186cm、ガーナ代表)とニコ(181cm、22歳)が攻撃の鍵を握る。特にニコはスピードとドリブルで左サイドから崩しを狙い、アラベス右SBアビエル・ペレスとの個人勝負が注目される。
- アラベスは直近5試合でWDDWL(勝ち点7)と比較的安定した形を見せており、特にホームでマジョルカに2-1で勝利したことが自信になっている。一方アスレティックは直近5試合でWLLLW(勝ち点6)と3連敗を喫した後の立ち直り途上。
- スペイン代表GKウナイ・シモン(190cm)とアラベスGKシベラの守備力対決も見どころ。シモンはEURO2020でPK戦で活躍した実績を持つ一方、シベラも今季好セーブを連発している。
- アスレティック中盤のミケル・ハウレギサル(22歳)とウナイ・ゴメス(22歳)の若手コンビが、デニス・スアレス(元バルセロナ)とアントニオ・ブランコ(元レアル・マドリード・カスティージャ)のアラベス中盤陣とどう渡り合うかも鍵となる。