🏏 2026-05-03 (日) 16:15 CEST
ヘタフェ
vs
ラージョ・バジェカーノ
5-3-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ラ・リーガ第34節、ヘタフェ(7位、勝ち点44)とラージョ・バジェカーノ(11位、勝ち点39)の一戦は、中位グループでの順位争いを左右する重要な対戦となる。両チーム間の勝ち点差は5で、ヘタフェは32試合消化、ラージョは33試合消化と、この試合の結果がシーズン終盤の順位に大きく影響する。
- 今季初戦となる第18節では、アウェイでラージョが1-1の引き分けに持ち込んでおり、ヘタフェとしては今回こそホームでの勝利を狙いたいところ。ボルダラス監督の堅守速攻スタイルと、イニゴ・ペレス監督の攻撃的サッカーがどう噛み合うかが見どころとなる。
- 注目はヘタフェの1月新加入FW、ルイス・バスケス(アンデルレヒトからレンタル)だ。ボカ・ジュニオルズで複数のタイトルを獲得したアルゼンチン人ストライカーは、ペナルティエリア内での得点感覚に優れ、力強いフィニッシュが持ち味。ホームでの初ゴールを狙う。
- ラージョは4-3-3の攻撃的布陣で臨む。ブラジル人FWアレマォン(182cm)が最前線で起点となり、スペインU23代表のセルヒオ・カメジョとレアル・マドリーのカンテラ出身デ・フルートスがサイドから仕掛ける。特にカメジョは今季エースナンバー10を背負い、チームの攻撃を牽引する存在だ。
- ヘタフェは5-4-1の堅守布陣を敷き、経験豊富なキコ・フェメニア(元ワトフォード)とベテランGKダビド・ソリア(元セビージャ)が守備を統率する。中盤ではウルグアイ代表のアランバリがハードワークでボールを奪取し、攻守の要として機能している。
- 両チームの直近5試合のフォームは対照的で、ヘタフェがLWWLW(3勝2敗)と好調を維持している一方、ラージョはLWLDW(2勝1分2敗)と安定感を欠いている。特にヘタフェは直近の試合で勝利を収めており、ホームでの勢いをそのまま持ち込みたい。
- 個人的な因縁では、ラージョのディエゴ・リコがビジャレアル時代にリーガで活躍した経験を持ち、ヘタフェのドミンゴス・ドゥアルテ(ポルトガル人CB)もグラナダ時代の経験を活かして対戦に臨む。また、ラージョのアルフォンソ・エスピノはカディス時代にセグンダからプリメーラへの昇格を経験しており、逆境での強さを持つ。