🏏 2026-05-02 (土) 21:00 CEST
オサスナ
vs
FCバルセロナ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ラ・リーガ第34節、勝点53で6位のオサスナと、勝点69で2位のバルセロナが激突。首位レアル・マドリードとの差を詰めたいバルセロナにとって落とせない一戦。残り5試合での優勝争いを左右する重要な試合となる。
- 今シーズンの両チーム対戦では第18節にバルセロナがホームで2-0と完勝。バルセロナはその勢いのまま前節もヘタフェを2-1で下し、3連勝と好調を維持。一方オサスナは前節セルタに0-2で完敗し、ホームでの雪辱を期す。
- オサスナは4-2-3-1システムを採用。前線にはクロアチア代表FWブディミル(190cm)が君臨し、空中戦での強さを武器に攻撃の起点となる。中盤底のトロ(180cm、右利き)とムニョス(185cm、右利き)のダブルボランチがバルセロナの攻撃を食い止める鍵となる。
- バルセロナは4-3-3で臨む。注目は前線の破壊力で、レヴァンドフスキ(185cm、ポーランド代表)を中心に、左にラフィーニャ(176cm、ブラジル代表)、右にヤマル(178cm、スペイン代表)という豪華アタッカー陣が並ぶ。特にヤマルは17歳ながら既にスペイン代表の主力。
- 中盤の攻防が勝負の分かれ目。バルセロナはペドリ(174cm、スペイン代表)、カサド(184cm)、ダニ・オルモ(179cm、スペイン代表、元ディナモ・ザグレブ)の技術と創造性でゲームを支配する狙い。オサスナは5人の中盤で数的優位を作り、コンパクトな守備ブロックで対抗する。
- オサスナの左サイドバック、クルス(170cm、スペイン人)と、バルセロナの右ウイングヤマルの対戦が注目のマッチアップ。若きスペイン代表の快足ドリブラーをベテランのクルスがどう止めるか、サイドでの駆け引きが試合の流れを左右しそう。
- GK対決も見どころ。オサスナのエレーラ(192cm、スペイン人)は高さと反射神経でゴールを死守。バルセロナのテア・シュテーゲン(187cm、ドイツ代表)は足元の技術も高く、ビルドアップの起点となる現代型GK。どちらが好セーブで流れを引き寄せるか。
- オサスナはホームのエル・サダールの熱狂的なサポーターを味方に、格上バルセロナに一泡吹かせたいところ。前節の完敗から立ち直り、ホームで意地を見せられるか。バルセロナは優勝争いのためにも取りこぼしは許されない状況での戦い。