🏏 2026-05-04 (月) 21:00 CEST
セビージャ
vs
レアル・ソシエダ
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ラ・リーガ第34節、残り5試合の大詰めで、セビージャ(33試合34勝ち点)とレアル・ソシエダ(33試合43勝ち点)が激突。降格圏まで勝ち点4差のセビージャは、なんとしても勝利を掴んで残留への望みをつなぎたい一戦。一方のソシエダは欧州戦出場圏内を確保するため貴重な勝ち点3が必要。
- 今季第10節では、レアル・ソシエダがホームで2-1と勝利している対戦カード。セビージャは今回ホームで雪辱を期し、残留争いに向けて絶対に落とせない試合となる。
- 両チーム4-4-2の同じフォーメーションでの対戦。中盤の主導権争いがカギを握る展開が予想され、両翼の攻防と2トップへのボール供給が勝敗を分けるポイントとなる。
- レアル・ソシエダの最前線では、カルロス・ソレールとミケル・オヤルサバルの強力スペイン代表コンビが先発。ソレールはバレンシア、PSGを経てソシエダに加入したMFで、ペナルティエリア内への飛び出しからのゴールが特徴的。オヤルサバルはクラブのキャプテンでEURO2024決勝ゴールを決めた左足の精度が武器。
- 日本代表の久保建英は今節ベンチスタート。左足から繰り出す精度の高いドリブルとラストパスが最大の武器で、レアル・ソシエダの攻撃を牽引する存在。終盤の流れを変える切り札として途中出場が期待される。
- セビージャの2トップは、プレミアリーグで実績を積んだニール・モペイとセビージャ下部組織出身のイサーク・ロメロのコンビ。モペイは小柄ながら抜群の嗅覚とフィニッシュ精度を誇り、ロメロは強烈な左足のシュートとポストプレーが武器の若手有望株。
- セビージャの中盤は、セルビア代表のネマニャ・グデリがアンカーとして統率。パスセンスと試合を読む力に優れ、中盤の底から試合をコントロールする。セットプレーのキッカーとしても重要な役割を担う。
- レアル・ソシエダの中盤では、生え抜きのベニャト・トゥリエンテスがキーマン。パスセンスとボール奪取力を兼ね備えた中盤の要で、ビルドアップの起点となる22歳の若手。グデリとの中盤での駆け引きが見どころの一つ。