🏏 2026-05-08 (金) 21:00 CEST
レバンテ
vs
オサスナ
4-4-1-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位のレバンテ(32試合29ポイント)は17位アラベス(36ポイント)と7ポイント差、18位セビージャ(33試合34ポイント)とも5ポイント差があり、残り試合が少ない中で降格圏脱出は厳しい状況。10位のオサスナ(34試合42ポイント)は9位レアル・ソシエダ(33試合43ポイント)との順位争いをしており、来季のUEFAカンファレンスリーグ出場権獲得を狙う7位ヘタフェ(33試合44ポイント)とわずか2ポイント差。
- 今季の対戦では第15節にオサスナがホームで2-0の完封勝利を収めている。レバンテは直近5試合で2勝1分2敗、第33節にはセビージャを2-0で下したが、前節はビジャレアルに1-5で大敗。オサスナも直近5試合で1勝2分2敗と調子が上がらず、前節はバルセロナにホームで1-2で敗れた。
- 両チームとも4-2-3-1のフォーメーションで臨み、中盤の主導権争いが鍵を握る。レバンテはパブロ・マルティネス(10番)とオリオル・レイのダブルボランチが攻守の要となり、前線のカルロス・エスピ(185cm、レバンテのカンテラ出身)がターゲットマンとして機能。オサスナはイケル・ムニョスとモンカジョラの地元出身コンビが中盤を支え、トップ下のアイマール・オロス(21歳、オサスナの10番)が創造性を発揮する。
- クロアチア代表のアンテ・ブディミル(190cm、33歳)がオサスナのエースストライカーとして先発。ドイツ、イタリア、スペインでのプレー経験を持ち、190cmの長身を活かしたヘディングとホールドアップが最大の武器。レバンテのセンターバックコンビ、マルク・モレノ(21歳、フィオレンティーナからローン)とデラ(183cm、レアル・マドリードのカンテラ出身)がクロアチア代表FWの高さにどう対処するかが見どころ。
- 注目の古巣対戦が実現。レバンテの左サイドバック、マヌ・サンチェス(25歳)は前所属のオサスナで複数シーズンプレーし、セルタからのローンで古巣と対戦。一方、オサスナの左ウインガー、ルベン・ガルシア(32歳)はレバンテで育ち、ラ・リーガ300試合以上に出場した経験を持つベテランで、古巣相手に恩返しゴールを狙う。ベンチにはアイトル・フェルナンデス(35歳)もおり、レバンテで長年正GKを務めた実績を持つ。
- レバンテの守護神はオーストラリア代表のマット・ライアン(32歳、ブライトンやレアル・ソシエダでの経験)が務め、オサスナはセルヒオ・エレーラ(31歳、188cm)が守る。レバンテの右サイドはドイツ人のジェレミー・トルヤン(33歳、ホッフェンハイム、ドルトムント、サッスオーロでプレー)、オサスナの右サイドはフランス代表経験もあるヴァランタン・ロジエ(30歳、ベシクタシュでトルコリーグ優勝)と、両サイドバックとも国際経験豊富な選手が務める。