🏏 2026-05-12 (火) 21:30 CEST
オサスナ
vs
アトレティコ・マドリード
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- リーガ終盤戦、アトレティコは現在4位で63勝ち点、3位ビジャレアル(69点)とは6点差でチャンピオンズリーグ圏確保が厳しい状況。直近5試合で3敗(セビージャ戦2-1、エルチェ戦3-2、セルタ戦0-1)と調子を落としており、5位ベティス(54点)との差も9点まで縮まっている。
- 一方のオサスナは11位で42勝ち点、残留は確定的だが上位進出の可能性も消滅。直近5試合は1勝1分3敗(ベティス戦1-1引き分け、アスレティック・クルブ戦0-1、セビージャ戦2-1勝利、バルセロナ戦1-2、レバンテ戦2-3)と低調で、特に直近2試合は連敗中。
- 今季第9節の対戦ではアトレティコがホームで1-0と勝利しており、シメオネ監督のチームは堅守速攻スタイルでオサスナを封じ込めた。オサスナはエル・サダルでの雪辱を期すが、過去の対戦成績でもアトレティコが優位に立っている。
- オサスナの左サイドバック、ハビ・ガラン(背番号20)にとっては古巣アトレティコ・マドリードとの対戦。レアル・ソシエダやセルタ・ビーゴも渡り歩いた経験豊富な30歳は、正確な左足クロスと攻撃参加のタイミングの良さが持ち味で、恩返しゴールを狙う。
- アトレティコの2トップ、アデモラ・ルックマン(背番号22)とアントワーヌ・グリーズマン(背番号7)のコンビに注目。ルックマンはUEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを達成した27歳のナイジェリア代表で、スピードとフィニッシュ精度が武器。グリーズマンは33歳のフランス代表エースで、卓越したポジショニングとアシスト能力を持つ。
- オサスナのエースストライカー、アンテ・ブディミル(背番号17)は190cmの長身を活かしたヘディングとポストプレーが最大の武器。34歳のクロアチア代表FWはドイツ、イタリア、スペインと複数リーグでのプレー経験を持ち、左足のシュート精度も高い歴戦の点取り屋。
- 中盤の構成に戦術的な妙味がある。オサスナは4-2-3-1でルカス・トロ(190cm)とモンカジョラのダブルボランチ、アトレティコは4-4-2でコケとティアゴ・アルマダがセントラルMFを務める。特にアルマダは「次世代のリケルメ」と評される25歳のアルゼンチン代表で、MLSでは新人王を獲得した創造力溢れるプレーメーカー。