🏏 2026-05-13 (水) 19:00 CEST
ビジャレアル
vs
セビージャ
4-4-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 3位ビジャレアル(35試合69勝点)と18位セビージャ(34試合37勝点)の対戦は、それぞれCL出場権争いと残留争いの重要な一戦。ビジャレアルは2位レアル・マドリード(77勝点)に8ポイント差と厳しい状況だが、CL出場権は確実にしたい。直近5試合はW-D-W-W-Dと安定しており、特に第34節レバンテ戦では5-1の大勝を収めた。
- セビージャは16位エスパニョール(38勝点)と1ポイント差、17位アラベス(37勝点)と同勝点で降格圏の瀬戸際。直近5試合はL-W-L-L-Wと不安定で、前節はホームでエスパニョールに2-1で勝利したものの、残留は最終節まで持ち越される見込み。今季第6節のホーム対戦では1-2でビジャレアルに敗れており、リベンジを狙う。
- ビジャレアルの4-4-2はジョルジュ・ミカウタゼ(25歳、ジョージア代表)とジェラール・モレノ(32歳、キャプテン)の2トップが軸。ミカウタゼはEURO2024で得点王争いをした決定力が武器で、モレノは左足の精度が抜群でラ・リーガ120得点超の実績を持つ。ヨーロッパリーグ優勝メンバーとして経験も豊富。
- 中盤の要はダニ・パレホ(35歳、元バレンシア)。383試合出場のバレンシア時代を経て、ビジャレアルでもゲームメイクとセットプレーで貢献。正確なフリーキックとコーナーキックは得点源となっており、右サイドのニコラ・ペペ(29歳、元アーセナル)との連携でチャンスを演出する。
- セビージャは4-4-2でニール・モペイ(30歳、元ブライトン)とチェ・アダムス(28歳、元サウサンプトン)の元プレミア勢2トップ。モペイはコンパクトな体格ながら決定力が高く、ブライトン時代は安定した得点を記録。控えにはアレクシス・サンチェス(36歳、元バルセロナ/アーセナル/インテル)も待機し、経験値では引けを取らない。
- 守備陣ではセビージャのセサル・アスピリクエタ(35歳)が注目。チェルシーで500試合超出場のレジェンドで、右サイドバック、センターバック、左サイドバックをこなす万能性とリーダーシップでチームを支える。スペイン代表として30試合以上の経験もあり、勝負強さが光る。
- ビジャレアルのGKアルナウ・テナス(23歳、元バルセロナ)は、バルサのカンテラ出身で足元の技術にも優れる若手。対するセビージャのオディセアス・ヴラホディモス(30歳、ギリシャ代表)はベンフィカで実績を積んだベテラン。残留争いの中で安定したセービングが求められる。