🏏 2026-05-17 (日) 19:00 CEST
アスレティック・ビルバオ
vs
セルタ・デ・ビーゴ
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位アスレティック・ビルバオ(44勝点)が6位セルタ・デ・ビーゴ(50勝点)を迎える最終節の一戦。ホームのビルバオは直近5試合で2勝3敗(W-L-W-L-L)と苦しみ、特に前節エスパニョール戦では0-2で完敗した。対するセルタも直近5試合で2勝3敗(L-L-W-W-L)と調子が上がらず、前節レバンテ戦では2-3で敗れている。
- 今季初対戦の第16節ではセルタがホームで2-0と快勝しており、ビルバオにとっては雪辱を期す一戦となる。両チームの勝ち点差は6と、この試合の結果次第で最終順位が大きく変動する可能性がある。セルタは勝って6位を確定させEL出場権争いに踏みとどまる。
- ビルバオは4-2-3-1、セルタは3-4-3のフォーメーションで臨み、特に中盤の主導権争いが焦点となる。ビルバオは22歳の若手司令塔ミケル・ハウレギサルと経験豊富な31歳ルイス・デ・ガラレタのダブルボランチに対し、セルタはバルセロナ・ラ・マシア出身の23歳イライシュ・モリバとセルタ下部組織育ちの左利きフェル・ロペスが対峙する構図だ。
- ビルバオの注目はマンチェスター・シティで欧州制覇を経験した元フランス代表CBエメリック・ラポルト(30歳)。左足からの精度の高いロングフィードでビルドアップを支える。また、ガーナ代表キャプテンで鉄人記録を持つイニャキ・ウィリアムズが右ウイングから突破を仕掛ける。
- セルタの38歳レジェンド、イアゴ・アスパスはベンチスタートながら、クラブ史上最多得点記録を持つ左利きの決定力は健在。2025年にクラブ・ブルッヘから加入したフェラン・ジュトグラ(27歳)と、ベティスやレバークーゼンで優勝経験を持つボルハ・イグレシアス(31歳)が前線でコンビを組む。
- 古巣対戦も見どころの一つで、セルタの左サイドバック、マルコス・アロンソ(35歳)はかつてレアル・マドリードの下部組織に在籍し、その後チェルシーやバルセロナで数々のタイトルを獲得。アスレティックにもバルセロナのアカデミー出身者が複数おり、カタルーニャ育ちの選手たちの対戦にも注目だ。