🏏 2026-05-17 (日) 19:00 CEST
アトレティコ・マドリード
vs
ジローナ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 4位アトレティコ・マドリード(66勝点)が16位ジローナ(40勝点)を迎える最終節。アトレティコは直近5試合で3勝2敗(L-W-W-L-W)と調子を取り戻しており、前節はアウェイでオサスナを2-1で下した。対するジローナは直近5試合で無勝利(L-L-L-D-D)と低迷、前節レアル・ソシエダ戦では1-1のドロー止まり。
- 今季第17節の対戦ではアトレティコがアウェイで3-0の完勝を収めており、ジローナにとっては厳しい一戦となる。首位バルセロナ(91勝点)との差は25点と開いたアトレティコだが、来季のCL出場権を確実にするためこの試合は重要。一方ジローナは降格圏まで1ポイントと瀬戸際にある。
- アトレティコは4-4-2、ジローナは4-2-3-1のフォーメーション。アトレティコの中盤には700試合以上の出場を誇るレジェンド、コケ(32歳)と、MLSシアトルから加入したメキシコ代表のオスカル・バルガス(31歳)が構える。ジローナは37歳のベテラン、アクセル・ヴィツェルと25歳イバン・マルティンのダブルボランチで対抗する。
- アトレティコの攻撃陣は世界クラスの2トップが見どころ。フランス代表として2018年W杯優勝メンバーのアントワーヌ・グリーズマン(33歳)と、UEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを決めた実績を持つナイジェリア代表アデモラ・ルックマン(27歳)が前線でコンビを組む。
- ジローナはトッテナムからのローン移籍で加入したスペイン人左ウインガー、ブライアン・ヒル(28歳)が4-2-3-1のトップ下に配置。右サイドにはウクライナ代表のヴィクトル・ツィガンコフ(28歳)、中央には2022年W杯モロッコ代表の躍進に貢献したアゼディン・ウナイ(27歳)が配置される。
- 古巣対戦となるのがジローナのアクセル・ヴィツェル。2022-23シーズンにアトレティコでプレーした経験を持ち、シメオネ監督の下で守備的MFとして活躍した。また、アトレティコのディエゴ・シメオネ監督の息子、ジュリアーノ・シメオネ(22歳)が右サイドでプレーすることにも注目だ。