🏏 2026-05-17 (日) 21:15 CEST
FCバルセロナ
vs
レアル・ベティス
4-3-3 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位バルセロナ(36試合91勝ち点)が5位レアル・ベティス(36試合57勝ち点)を迎える第37節。バルセロナは直近でアラベスに1-0で敗れたものの、2位レアル・マドリードに勝ち点11差をつけて独走状態にある。最終節を前に優勝決定の可能性もあり、ホーム最終戦を白星で飾りたい。
- 今季第15節の対戦では、ベティスのホームでバルセロナが5-3で勝利している。このアウェイでのスリリングな打ち合いから約5ヶ月、バルセロナは再び高い攻撃力を見せつけたいところ。今季91ゴールを記録し、リーグ最多の得点力を誇る攻撃陣が、ベティスの守備陣を崩せるか注目される。
- 両チームとも4-3-3のフォーメーションで臨み、中盤3枚の構成が勝負の分かれ目となる。バルセロナは23歳のペドリ、21歳のガビ、18歳のマルク・ベルナルと若い才能が中盤を形成。対するベティスは左利きのアルゼンチン代表ジョバニ・ロ・チェルソ、モロッコ代表のソフィアン・アムラバト、スペイン人のアルバロ・フィダルゴが応戦する。
- バルセロナの攻撃陣には37歳のロベルト・レヴァンドフスキが中央に君臨し、右にブラジル代表のラフィーニャ、左に23歳のフェルミン・ロペスを配置。フェルミンはパリ五輪で得点王に輝いた逸材で、ゴール前への飛び出しとシュートセンスが光る。ベンチにはEURO2024得点王のダニ・オルモ、元マンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードも控える。
- ベティスの攻撃陣では、元バルセロナのアブデ・エザルズリが古巣対戦に燃える。24歳のモロッコ代表ウイングは爆発的なスピードとドリブル突破力が最大の武器で、左サイドからカットインしてゴールを狙う。右サイドには元マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表アントニーが位置し、両ウイングのスピードでバルセロナ守備陣を脅かす。
- 古巣対戦が複数存在する因縁の一戦。ベティスの左サイドバックにはバルセロナでもプレーしたジュニオール・フィルポが先発し、29歳のドミニカ共和国代表が古巣相手に高い位置からの攻撃参加を見せる。右サイドバックには同じく元バルセロナのエクトル・ベジェリンが先発。さらに左ウイングのアブデ・エザルズリも元バルセロナで、ベティスには3人の古巣対戦組が名を連ねる。
- ベティスは直近5試合で2勝2分1敗(ヒロナ戦3-2勝利、レアル・マドリード戦1-1引分、オビエド戦3-0勝利、レアル・ソシエダ戦2-2引分、エルチェ戦2-1勝利)と堅実な成績を残している。勝ち点57で5位につけ、来季のヨーロッパカップ戦出場権を狙う位置にいるため、強豪相手でも引き下がらない積極的な戦いが予想される。