🏏 2026-05-17 (日) 19:00 CEST
エルチェ
vs
ヘタフェ
3-5-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位エルチェ(39勝点)と7位ヘタフェ(48勝点)の最終節での対戦。エルチェは直近5試合で2勝1分2敗(W-W-L-D-L)と不安定ながら、第33節ではアトレティコ・マドリードを3-2で破る金星を挙げた。ヘタフェも直近5試合で2勝1分2敗(W-L-L-D-W)と似たような成績で、前節はマジョルカに3-1で勝利した。
- 今季第14節の対戦ではヘタフェがホームで1-0と接戦を制している。エルチェは降格圏の18位マジョルカと同じ39勝点で並んでおり、この試合の結果が残留に直結する重要な一戦。ヘタフェは7位を確定させ来季の欧州カップ戦出場を狙う立場にある。
- エルチェは3-5-2、ヘタフェは5-3-2と両チームとも3バックシステムを採用。エルチェの中盤はエルチェ古巣復帰のゴンサロ・ビジャル(30歳)とサラゴサ下部組織出身のマルク・アグアド(26歳)が中央を固める。ヘタフェはウルグアイ代表のマウロ・アランバリ(30歳)とグラナダから加入のルイス・ミジャ(31歳)が構える。
- エルチェの2トップは注目の組み合わせ。ポルトガル代表として65試合19得点のアンドレ・シルバ(30歳)は、フランクフルト時代にブンデスリーガで28得点のクラブ記録を樹立した実績を持つ。相方はレアル・マドリードのカンテラ出身で192cmの長身を誇るアンヘル・ロドリゲス(21歳)。
- ヘタフェの前線は190cmのウルグアイ人マルティン・サトリアーノ(22歳)と、レアル・マドリード「ラ・ファブリカ」出身のマリオ・マルティン(22歳)のコンビ。若い2人だが、サトリアーノはインテルで育ち欧州各国でのローン経験を持つ期待のストライカーだ。
- エルチェの守備陣にはザルツブルクとシュトゥルム・グラーツでオーストリア・ブンデスリーガ優勝を経験したダビド・アッフェングルーバー(26歳)と、レアル・マドリードのカンテラ出身でカディスからローン中のビクトル・チュスト(26歳)が3バックの一角を担う。ヘタフェは192cmのポルトガル人CBドミンゴス・ドゥアルテ(31歳)が最終ラインを統率する。