🏏 2026-05-17 (日) 19:00 CEST
オサスナ
vs
エスパニョール
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位オサスナ(42勝点)と13位エスパニョール(41勝点)の中位を争う一戦。オサスナは直近5試合で1勝4敗(L-W-L-L-L)と大きく調子を落とし、前節もホームでアトレティコに1-2で敗れた。エスパニョールも直近5試合で1勝4敗(L-L-L-L-W)と似た成績だが、前節はアスレティック・ビルバオを2-0で破り久々の白星を挙げた。
- 今季第3節の対戦ではエスパニョールがホームで1-0と勝利しており、オサスナにとってはリベンジマッチとなる。両チームとも降格圏まで距離があり、来季の残留はほぼ確実な状況。しかし、14位以下になると残留プレーオフの可能性もあることから、少しでも上位でシーズンを終えたい両チーム。
- オサスナは4-2-3-1、エスパニョールは4-4-2の布陣。オサスナの中盤の底は元スペイン代表のルカス・トロ(30歳)とバレンシアやビジャレアルでプレーしたモンカジョラ(32歳)の経験豊富なコンビ。トップ下にはチェルシーから期限付き移籍のアイマール・オロス(23歳)が入る構成だ。
- オサスナの1トップはクロアチア代表のアンテ・ブディミル(33歳)。190cmの長身を活かした空中戦とポストプレーが武器で、今季ラ・リーガで8得点を記録している。サイドにはベテランのルベン・ガルシア(30歳)と若手のビクトル・ムニョス(21歳)が配置される。
- エスパニョールの前線は生粋の点取り屋コンビ。エイバルやバレンシアで活躍したキケ・ガルシア(35歳)と、イタリア出身のエドゥ・エスポシト(31歳)の2トップが構える。中盤にはペレ・ミジャ(31歳)とバルセロナのカンテラ出身ポル・ロサーノ(26歳)が配置される。
- 両チームともシーズン終盤で負け越しが続いているが、オサスナは直近4連敗と深刻な状態。主力の高齢化が目立つ中、ホームでの今季最終戦を勝利で飾れるか。エスパニョールは前節の勝利で勢いに乗り、アウェイで連勝を狙う。