🏏 2026-05-17 (日) 19:00 CEST
レアル・ソシエダ
vs
バレンシア
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 8位ソシエダ(勝ち点45)と11位バレンシア(勝ち点43)による中位決戦。ソシエダは直近5試合でD-L-D-D-Dと4連続引き分けを記録し、勝利から遠ざかっている。55得点55失点で得失点差0と攻守のバランスが取れた成績。バレンシアは第36節でホームでラージョと1-1の引き分けに終わり、11位で43勝ち点、12位オサスナとの勝ち点差1と微妙な位置にいる。
- 今季開幕戦の第1節でバレンシアのホームで対戦し、1-1のドローに終わった。両チームとも決定機を活かせず、拮抗した展開だった。ソシエダは第32節でアウェイのラージョ戦で3-3、第35節でホームのベティス戦で2-2と、大量得点を記録する試合もあるが、守備の脆さが露呈。バレンシアは36試合で39得点とリーグ19位の攻撃力不足に苦しんでいる。
- 日本代表の久保建英(14番、2001年6月4日生まれ)はベンチスタート。左足から繰り出す精度の高いドリブルとラストパスが最大の武器で、レアル・マドリード、マジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェへのローン経験を持つ。スペイン代表キャプテン経験者のミケル・オヤルサバル(10番、1997年4月21日生まれ)もベンチ待機。EURO2024決勝で決勝ゴールを決めた左利きのエースストライカーだ。
- ソシエダは4-4-2で、アイスランド代表FWオルリ・オスカルソン(2004年8月29日生まれ、186cm)とスペイン人MFブライス・メンデス(1997年1月7日生まれ、187cm、元セルタ)の長身コンビが前線を務める。中盤にはロシアの至宝と称されるアルセン・ザハリャン(2003年5月26日生まれ、元ディナモ・モスクワ)と、バレンシアで10年以上プレーした古巣対戦のカルロス・ソレール(1992年1月27日生まれ)が創造性を発揮する。
- バレンシアは4-2-3-1で、スペイン人FWウーゴ・ドゥロ(1999年11月10日生まれ、元レアル・マドリード、ヘタフェ)が1トップ。2023-24シーズンにチーム最多13ゴールを記録した勤勉なストライカーだ。トップ下にはバレンシアのカンテラ出身でビジャレアル下部組織からも経験を持つハビ・ゲラ(2003年5月13日生まれ、187cm)が配置され、若手主体の攻撃陣を率いる。
- 両チーム合わせて4連続引き分けと勝利から遠ざかる中、どちらが殻を破れるか注目の一戦。ソシエダは久保建英とオヤルサバルという2枚の切り札をベンチに温存しており、試合の流れ次第で投入が予想される。バレンシアは39得点という攻撃力不足を打開するため、ホームのソシエダ守備陣の隙を突く戦術が求められる。