🏏 2026-05-17 (日) 19:00 CEST
セビージャ
vs
レアル・マドリード
4-4-2 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2位レアル・マドリード(35試合、勝ち点77)と15位セビージャ(35試合、勝ち点40)の対戦。首位バルセロナ(36試合、勝ち点91)に14ポイント差をつけられたマドリードは、すでに優勝の可能性が消滅。第35節でカンプ・ノウでバルセロナに0-2で完敗し、連覇の夢は潰えた。セビージャは15位で勝ち点40、17位エルチェ(39)との差はわずか1ポイントと微妙な位置にいる。
- 第17節での初対戦では、マドリードがホームで2-0の完勝。セビージャは攻撃面で無力化され、完全にマドリードペースの試合展開となった。セビージャは直近5試合でW-L-L-W-Wと3勝2敗、第36節でアウェイのビジャレアル戦を3-2で制して勢いに乗る。マドリードは直近5試合でD-W-D-W-Lと不安定なフォームで、優勝争いから脱落した影響が懸念される。
- マドリードの超攻撃的布陣に注目が集まる。4-4-2で、ブラジル代表ヴィニシウス・ジュニオール(7番、2000年7月12日生まれ)とフランス代表キリアン・ムバッペ(10番、1998年12月20日生まれ)の世界最強2トップ。中盤にはイングランド代表ジュード・ベリンガム(5番、2003年6月29日生まれ、元ドルトムント)とモロッコ代表ブライム・ディアス(21番、元ACミラン)が創造性を発揮する。
- セビージャは4-4-2でフランス人FWニール・モペイ(17番、1999年5月4日生まれ、元マルセイユ、エバートン)とスコットランド代表FWチェ・アダムス(9番、2000年1月29日生まれ、190cm)の2トップ。ベンチにはチリ代表の元バルセロナ、アーセナルのアレクシス・サンチェス(10番)と、元チェルシーキャプテンのセサル・アスピリクエタ(3番)という豪華な控えメンバーが待機する。
- レアル・マドリードの守備陣にはイングランド代表トレント・アレクサンダー=アーノルド(12番、元リバプール)がベンチに控える。今季1月に移籍加入し、右足から繰り出すピンポイントのロングパスとクロスは世界最高峰の精度を誇る。ダニ・カルバハル(2番)が先発右サイドバックを務める中、試合の流れ次第では攻撃的なオプションとして投入される可能性が高い。
- セビージャは45得点58失点で守備に課題を抱え、特にホームでの失点が目立つ。一方のマドリードは70得点33失点とリーグ2位の攻撃力と最少失点を誇る守備力を持つ。優勝争いから脱落し、モチベーション低下が懸念されるマドリードだが、ムバッペとヴィニシウスの個人能力は圧倒的で、セビージャの守備陣にとって厳しい試練となる。