🏏 2026-05-23 (土) 21:00 CEST
アラベス
vs
ラージョ・バジェカーノ
3-5-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 現在13位のアラベス(43ポイント)と8位のラージョ・バジェカーノ(47ポイント)の最終節での対戦。両チームとも残留安全圏を確保済みで、ヨーロッパカップ出場圏争いからも外れているため、シーズンを締めくくる消化試合の様相。アラベスは直近5試合で3勝1分1敗と好調を維持しており、特に第36節のバルセロナ戦で1-0の金星を挙げている。
- ラージョは直近5試合で2勝3分と無敗を維持しているものの、引き分けが続いており決定力不足に悩まされている。中盤でのオスカル・バレンティン(177cm)とグンバウ(187cm、左足)のダブルボランチが安定したボール回しを見せるが、前線のンテカ(189cm、フランス出身でアンゴラ代表)の決定機を活かせるかが鍵となる。
- 今季第10節の対戦では、ラージョがホームで1-0の勝利を収めており、今回のアラベスはその雪辱を果たす機会。バリャドリードでの劇的な幕切れとなった昨季以来、メンディソロッサでのシーズン最終戦となり、ホームサポーターへの感謝を示したいところ。
- アラベスの4-4-2フォーメーションには、ポルトで4年間プレーしたトニ・マルティネス(187cm)と、リーベル・プレートでコパ・リベルタドーレス優勝経験のあるルカス・ボジェのツートップが並ぶ。中盤ではレアル・マドリードのカンテラ出身のアントニオ・ブランコ(2000年生まれ)が攻守のバランスを取り、試合のテンポをコントロールする。
- ラージョの左サイドではクラブレジェンドのアルバロ・ガルシア(167cm、左利き)が今季もラ・リーガ最多出場記録を更新中。切れ味鋭いドリブルとカットインからのシュートで相手を脅かす。右サイドにはアトレティコ・マドリーからレンタル中のカルロス・マルティン(2002年生まれ、スペインU-21代表)が配置され、若手の勢いでゴールを狙う。
- 守備陣では、アラベスのシベラ(バレンシアの下部組織出身、184cm)とラージョのダニ・カルデナス(レバンテの下部組織出身、186cm)の両ゴールキーパーが今季安定したパフォーマンスを見せている。どちらも足元の技術に優れ、後方からのビルドアップに貢献できる現代的なGKタイプで、堅守を演出している。