🏏 2026-05-23 (土) 21:00 CEST
ヘタフェ
vs
オサスナ
5-3-2 vs 5-3-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ヘタフェ(7位、48ポイント)とオサスナ(14位、42ポイント)の最終節での対戦。ヘタフェは今季31得点37失点とリーグ最少得点ながら、守備的サッカーで7位をキープし、ヨーロッパリーグ出場権争いに残っている。オサスナは直近5試合で1勝4敗と深刻な不調に陥っており、第32節のセビージャ戦での2-1勝利を最後に4連敗中。
- 今季第8節の対戦では、オサスナがホームで2-1の勝利を収めている。ヘタフェはその雪辱を果たし、コリセウム・アルフォンソ・ペレスでの最終戦を勝利で飾りたい。直近5試合は1勝1分3敗と調子を落としているが、第36節のマジョルカ戦では3-1で快勝し、攻撃面での改善の兆しも見せた。
- ヘタフェは4-4-2の堅守速攻スタイルを貫き、今季わずか31ゴールという極端な守備的戦術で結果を出している。ホセ・ボルダラス監督の下、セットプレーと少ないチャンスを確実に決める効率的なサッカーを展開。守備陣の組織力と集中力がチームの生命線となっている。
- オサスナは4-2-3-1フォーメーションで臨むが、最近の4連敗で守備の脆さが露呈。特に第37節のホームでエスパニョールに1-2で敗れ、残留安全圏確保への不安を残している。44得点49失点と攻守のバランスが崩れており、最終節での立て直しが急務となる。
- 両チームとも残留は確実だが、ヘタフェにとっては6位セルタ(51ポイント)との差を縮め、来季ヨーロッパリーグ出場への可能性を残す重要な一戦。オサスナは15位エルチェ(42ポイント)と同ポイントで、得失点差で14位を保っているが、最終節での結果次第では順位が入れ替わる可能性もある。
- ヘタフェは今季ホームで14勝6分16敗と勝ち越しており、特に守備面でのホームアドバンテージを活かしたい。一方、オサスナはパンプローナを離れての今季最終戦となり、不調を脱して来季への弾みをつけるためにも、アウェイでの勝ち点獲得が求められる。