🏏 2026-05-23 (土) 21:00 CEST
ジローナ
vs
エルチェ
4-1-4-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ヒローナ(17位、40ポイント)とエルチェ(15位、42ポイント)の残留争いに直結する最終節の大一番。ヒローナは16位セビージャ(40ポイント、1試合少ない)と同ポイントながら得失点差-16で降格圏の17位。エルチェは14位オサスナ(42ポイント)と同ポイントで、得失点差-8が-5より悪く15位に甘んじている。勝利したチームが残留を確実にする運命の一戦。
- ヒローナは直近5試合で勝利なし(2分3敗)と深刻な不振に陥っており、第37節のアトレティコ・マドリード戦でも0-1で敗戦。今季38得点54失点、得失点差-16という守備面の脆さが降格争いに巻き込まれる要因となっている。モンティリビでのホーム最終戦で、何としても勝利が必要な状況。
- エルチェは直近5試合で2勝1分2敗とやや波があるものの、第37節のヘタフェ戦では1-0でホーム勝利を収めて勢いに乗る。今季48得点56失点とヒローナより得点力があり、アウェイでも積極的に攻撃を仕掛ける。この好調を最終節でも維持し、勝ち点3を獲得して確実に残留を決めたい。
- 今季第15節の対戦では、エルチェがホームで3-0の完勝を収めており、ヒローナにとってはその雪辱を果たす機会。両チームの運命を分ける直接対決となり、90分間の結果がプリメーラ残留か、セグンダ降格かを決定する。引き分けではヒローナの降格が濃厚となるため、必勝の姿勢で臨む必要がある。
- ヒローナは4-3-3フォーメーションで攻撃的なサッカーを志向するも、守備面での課題が顕著。ミチェル監督の下、ボール保持を重視したスタイルを貫くが、カウンター攻撃への対応が弱点となっている。最終節では守備の集中力を高め、失点を最小限に抑えることが求められる。
- エルチェは4-4-2の堅実な布陣で、中盤でのボール支配と守備の安定を重視。フランシスコ・ロドリゲス監督の采配で、アウェイでも引き分け狙いではなく勝利を目指す積極的な戦術が予想される。両チームにとって引き分けでは意味がなく、勝利のみが求められる緊迫した一戦となる。