🏏 2026-05-23 (土) 21:00 CEST
マジョルカ
vs
レアル・オビエド
4-3-1-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- マジョルカ(18位、39ポイント)と最下位オビエド(20位、29ポイント、1試合少ない)の降格争いに関わる最終節。マジョルカは降格圏の18位にいるものの、上位チームとの勝ち点差から残留の可能性は残されている。オビエドはわずか29ポイントで最下位に沈み、今季26得点55失点という攻守両面での課題を抱えて降格が確実な状況。
- マジョルカは直近5試合で1勝1分3敗と不調が続き、第37節のレバンテ戦でもアウェイで0-2の完敗。今季44得点57失点と守備面での脆さが目立ち、降格圏に沈む要因となっている。ソン・モイシュでの最終戦で勝利を収め、他会場の結果次第では奇跡の残留を狙う。
- オビエドは直近5試合で2分3敗と勝利から遠ざかっており、第37節のホームでもアラベスに0-1で敗戦。今季リーグ最少の26得点という深刻な得点力不足に悩まされ、10ポイントという大差で最下位に沈んでいる。1974年以来のセグンダ降格がほぼ確定的な状況。
- 今季第15節の対戦では、オビエドのホームで0-0の引き分けに終わっている。マジョルカは17位ヒローナ(40ポイント)、16位セビージャ(40ポイント、1試合少ない)との勝ち点差が1ポイントしかなく、勝利と他会場の結果次第では残留の可能性が残されている。
- マジョルカは4-2-3-1フォーメーションで臨み、守備的MFの2枚看板でバランスを取りながら攻撃を組み立てる。ハビエル・アギーレ監督の下、ホームでの最終戦では攻撃的な姿勢を見せ、大量得点での勝利を目指す。得失点差-13を改善することも残留への重要な要素となる。
- オビエドは5-3-2の守備的布陣を敷き、失点を最小限に抑えることを優先。ルイス・カリオン監督の指揮下で、既に降格が濃厚ながらもプライドをかけて最終節に臨む。アストゥリアス州の古豪として、来季のセグンダでの再起を誓う戦いとなる。