🏏 2026-05-23 (土) 21:00 CEST
レアル・ベティス
vs
レバンテ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・ベティス(5位、57ポイント)とレバンテ(19位、38ポイント、2試合少ない)の最終節での対戦。ベティスはヨーロッパリーグ出場権を確実なものにしており、シーズンを締めくくる試合となる。一方、レバンテは18位マジョルカ(39ポイント)との勝ち点差が1しかなく、勝利すれば残留の可能性が残されている緊迫した状況。
- ベティスは直近5試合で3勝2分と好調を維持しており、第36節のエルチェ戦では2-1で勝利。今季56得点44失点と攻守のバランスが取れており、得失点差+12は5位にふさわしい数字。ベニート・ビジャマリンでの最終戦を勝利で飾り、来季のヨーロッパリーグに向けて弾みをつけたい。
- レバンテは直近5試合で4勝1敗と驚異的な追い上げを見せており、第37節のマジョルカ戦では2-0で快勝。第33節から4連勝と調子を上げているが、2試合少ない状況での38ポイントは厳しい状況。この勢いを維持し、アウェイでも勝利を狙って奇跡の残留を目指す。
- 今季第4節の対戦では、レバンテのホームで2-2の引き分けに終わっている。レバンテは他会場の結果次第では残留の可能性があるため、序盤から積極的に攻撃を仕掛けることが予想される。ベティスは既に目標を達成しているため、若手選手の起用なども考えられる。
- ベティスは4-2-3-1フォーメーションで、中盤でのボール支配と前線への素早い展開が持ち味。マヌエル・ペジェグリーニ監督の下、美しいパスサッカーを展開し、ホームサポーターに感謝の気持ちを示すプレーが期待される。今季のホーム成績は安定しており、最終戦も勝利が期待される。
- レバンテは4-4-2の実戦的な布陣で、中盤での激しいプレスと速攻が武器。アレッシオ・リッシ監督の采配で、降格争いから脱出するために全力を尽くす。バレンシア州のライバルとして、何としても残留を果たし、来季もプリメーラで戦う権利を守りたいところ。