🏏 2026-05-23 (土) 21:00 CEST
レアル・マドリード
vs
アスレティック・ビルバオ
4-4-2 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- レアル・マドリード(2位、80ポイント)とアスレティック・ビルバオ(11位、45ポイント)の伝統の一戦で最終節を締めくくる。マドリードは既にバルセロナ(91ポイント)の優勝が決まり、2位が確定している状況。アスレティックは中位での順位が確定しており、両チームとも名誉をかけた一戦となる。
- マドリードは直近5試合で3勝1分1敗と安定した成績を残しており、第37節のセビージャ戦ではアウェイで1-0の勝利。今季71得点33失点という圧倒的な攻撃力を誇り、得失点差+38はリーグ2位の実力を示している。サンティアゴ・ベルナベウでの最終戦を勝利で飾り、来季への弾みをつけたい。
- アスレティックは直近5試合で1勝1分3敗と不調が続いており、第37節のホームでセルタと1-1の引き分け。今季41得点54失点と守備面での課題を抱え、得失点差-13は11位という順位を反映している。バスク地方の誇りを胸に、ベルナベウでの大金星を狙う。
- 今季第19節の対戦では、マドリードがアウェイで3-0の完勝を収めている。マドリードはカルロ・アンチェロッティ監督の下、今季25勝5分6敗という安定した成績を残しており、ホームでは特に強さを発揮。最終節でも主力選手を起用し、ファンへの感謝を示すプレーが期待される。
- マドリードは4-3-3フォーメーションで、中盤の構成力と前線の個人技を融合させた攻撃的サッカーを展開。ベンゼマ、ヴィニシウス、ロドリゴの3トップが相手守備陣を翻弄し、モドリッチとクロースが中盤を支配する。最終節でも圧倒的な攻撃力で大量得点を狙う。
- アスレティックは4-4-2の伝統的な布陣で、激しいプレスと堅守速攻が持ち味。エルネスト・バルベルデ監督の指揮下、若手とベテランを融合させたチーム作りを進めている。サン・マメスの魂をベルナベウでも発揮し、シーズン最終戦で巨人相手に一矢報いたいところ。