🏏 2026-05-24 (日) 21:00 CEST
ビジャレアル
vs
アトレティコ・マドリード
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 最終節で繰り広げられるCL出場権をかけた直接対決。ビジャレアルとアトレティコ・マドリードは両チーム69勝点で並び、得失点差も両者プラス22と全く同じ。3位のビジャレアルが勝利すれば順位確定だが、4位アトレティコが勝てば今季第4節のホーム2-0勝利の結果により直接対決でアトレティコが上回り逆転3位でフィニッシュする。
- 両チームとも4-4-2システムを採用し、中盤4枚の主導権争いが鍵を握る。ビジャレアルはベテランのダニ・パレホ(35歳、元バレンシアで383試合出場)と身長189cmのセネガル代表パプ・ゲイェのコンビが中央を支配。対するアトレティコは、クラブレジェンドのコケ(32歳、通算700試合以上出場)と今季MLS・シアトルから加入した若きメキシコ代表オスカル・バルガスが中盤を構成する。
- 古巣対決が複数実現する注目カード。アトレティコのアレックス・バエナ(23歳)は2021年にビジャレアルでヨーロッパリーグ優勝を経験し、ラ・リーガのアシスト王にも輝いた元ビジャレアルの司令塔。控えには196cmの長身ストライカー、アレクサンダー・セルロート(30歳)も待機。一方、ビジャレアルのソフィアネ・モウリーニョ(24歳)は元アトレティコ・マドリードのDFで、古巣との対戦となる。
- 攻撃陣の質が勝負を分ける。ビジャレアルは今夏ナポリからローン加入のジョルジュ・ミカウタゼ(24歳、ジョージア代表、EURO2024得点王争い)と、初年度19得点でチーム得点王となったアジョセ・ペレス(31歳、スペイン代表)の2トップ。対するアトレティコは、UEFAヨーロッパリーグ決勝でハットトリックを決めたナイジェリア代表アデモラ・ルックマン(26歳)と、フランス代表の司令塔アントワーヌ・グリーズマン(33歳)のコンビネーションに注目。
- 直近5試合のフォームで明暗。アトレティコが4勝1敗(W-W-L-W-W)と好調を維持する一方、ビジャレアルは2勝1分2敗(W-W-D-L-L)と失速気味。特にビジャレアルは前節アウェイでラージョ・バジェカーノに0-2で敗れ、第36節もホームでセビージャに2-3で逆転負けを喫しており、ホーム最終戦での巻き返しが必須。
- 守備陣の経験値も重要なファクター。ビジャレアルはバルセロナのカンテラ出身GKアルナウ・テナス(23歳、PSGでCL経験)が最後尾を守り、アトレティコはアタランタやウディネーゼで豊富な経験を持つアルゼンチン代表GKフアン・ムッソ(32歳)が起用される。控えには世界最高峰のGKヤン・オブラク(31歳、スロベニア代表)も控えており、終盤の展開次第では交代の可能性もある。